うそつきの兆候「会話中」の動きを覚えておくと人間関係がラクになる!?

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会話中に嘘を付いたり、話の内容がつまらないと態度が変わらなくても、身体の動きが心に大小なり影響を与えているという。「目は口ほどにモノを言う」ということわざがありますが、人間の本心を言葉で上手く隠せても身体的な部分はなかなか隠せないもの。

より正確には、言葉で嘘を偽っていて、それを上手く隠していても身体の動きは正直だ。たとえば詐欺師のように異様に嘘が上手で言葉を巧みに操り、私たちをだまそうとします。しかし、私たちの体は、頭からつま先まで完璧に意識する事はできない。

したがって、会話に集中し、言葉に耳を傾けるが、身体的な動作にも視点を向ける事も非常に重要です。

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本音は顔に書いてある

アランとバーバラ·ピーズ夫妻?が書いたボディランゲージに関する素晴らしい本です。正直心理系の本を読んでもすぐ忘れてしまいますが、イメージしやすくて覚えやすいかもしれません。100%当てになると言えないけど、会話中の何気ない仕草や振る舞いを意識する回数が増えたように思えます。

日常生活で詐欺師に会うことは少ないだろうけど、好きな人の本音を知りたい時、重要な顧客との打ち合わせ、社内会議、営業活動などのビジネスに役立ちそうです。

口元を隠す

手で口元を隠す行為と言えば小さな子供や、調教されたお猿さんをイメージしやすい。子供が嘘を隠す時に両手で口元を覆うことがあるという。

大人の場合は、口元が緩んだり、咳き込んだりと巧妙に隠しているそうです。また拳で口元を覆う形状で隠したりする様です。(イチロー選手)ぐらいしか思い浮かばない。

この動作が必ずしも嘘を隠しているという意味するものでもないそうです。単なる風邪気味だったり、口元が痒かったりする場合もありますからね。

鼻に触れる

ピノキオのおとぎ話を覚えていますか?嘘を付くたびに鼻が伸びるという(羨ましい)話です。手が鼻に触れているから嘘をついてる?これには身体的なメカニズムがあるようです。嘘をつく→ばれるか心配→それがストレスになる→心理的な負担がかかると、交感神経活動が活発になり鼻粘膜の炎症につながるので鼻を触るという分けです。

また、その人に対して、嘘をついていなくても完全にあなたを信頼していない証拠かもしれません。しかし、この動作単一では、あまり意味がないと言われています。その他の動作と関連した動きと共に読まれるべきです。例えば目線の動きとか、手を隠しているとか、いろいろな組み合わせて行なうと効果的なんだとか。

目をこする

子供の場合は、手のひらで目を閉ざすそうです。子供がやればかわいいけど(むさい大人がやると悪寒がするかも)実際には大人だと、目をこする動作をするんだとか。だからウソをついている時、脳内では自分の気持ちを隠すために目をこする(本音や本心を覆い隠し、本当のことがバレないかと、不安の表し)。

男性だと、目にほこりが入ったようにやっているかもしれませんね。女性の場合だと、アイメイクするので、かゆいから掻くこともあると思うんです。さらにアイメイクが落ちない様に触らないようにしていることも考えられます。

人の真の意図を認識

これらすべての行動心理学は一定の環境(体調不良、花粉症、喉の調子が悪いなど)を考慮されることを再認識できます。

嘘を隠しているしぐさについて、書いてきましたが、より慎重に周りの人達の動作を見る力がついたり、他の興味深いことも書かれています。第一印象をよくしたい人が読むといいかも。

これを読んだら、人の本当の意図を認識することができる人もいるかもしれません。また、自分の真意を隠すとか、いい意味で上手く相手に好印象を与えるようにことができることも考えられます。

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