一人暮らしに必要な生活必需品の費用を予算内に抑える方法

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新社会人や大学生にとって一人暮らしという新たな生活にウキウキするほど楽しいと思います。でも生活に必要な家具、家電や日用品などを購入しなければならない物も多く、金銭的にきつくなってきます。

部屋を借りるために必要なお金は住む地域によって、違いがあります。だいたい敷金・礼金など様々なことを含めると40万~50万程度の費用が必要とされています。これに生活に必要な洗濯機、冷蔵庫などの家電や物を収納するために必要な家具を含めると頭を抱えたくなるほどお金が必要になってきます。

一人暮らしは可能な限りお金の出費を抑えたい人が多いと思うんです。
安価に生活必需品を揃えるために可能な限りできることを行ないましょう。一人暮らしの費用を抑えるために役立つことを紹介します。最終的な判断はご自身で確認することが大切です。

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一人暮らしの生活必需品リストを作る

実家から出て新しい生活を送るために何が必要なのかを考えなければいけません。メモに必要な物を書いておくと買い忘れを防げたり、何が足りないかを視覚的に判断できます。生活にないと不便なものは意外とたくさんあります。だから初めは買い物リスト作っておくと便利です。

書き方は重要な物から書いていきます。
例えばキッチン周りに必要なものと言えば冷蔵庫、調理器具、電子レンジなどが思い浮かぶと思います。このようにこれがないと生活が成り立たない物を最初に記入していきます。

今すぐ必要ないものは、後から揃えることをお勧めします。たとえば洗面器や歯ブラシ立て、足拭きマットなど絶対ないと困る製品ではないでしょう?

友人や家族が近くに住んでいるなら不要な物を貰う

両親、叔母、いとこ、友人を頼ってみる。
爺ちゃん、婆ちゃんの家に行くと結構いらない製品、何年も使っていない物が溢れています。押入れやたんすの引き出しに生活に役立つ製品が眠っていると思いますので、確認することも重要です。

あまりにも電化製品の年代が古いと電気消費が悪く、電気代が掛かることもあります。その辺を注意しながら使えるものなら貰うことも大切です。

両親に相談してみる

学生さんなら引越しに必要な費用は両親が負担していることが大半だと思います。
そうでない場合は両親に相談することも大切になってきます。家に何台もテレビやパソコンがあれば、貰って良いのかを聞いて見たりすることです。

また家族の了承を得なくても持っていっても構わない個人的なものなら聞かなくても良いですが、部屋からテレビ、ブルーレイ・DVDレコーダーやステレオのスピーカー製品など両親が買ったものなら事前にご両親に尋ねることを検討してください。

あげる、もらえるサイトを利用する

身近な人から何か物が貰えるならいいですが、実家や友人の住んでいる場所が遠い場合は簡単に貰いにいくことが面倒だったり、送料が掛かってしまいますよね。

そんな時は、不要品をもらう、あげるサイトを有効に活用することをお勧めします。新しい家電に買い換えるから以前使用していたものがいらない。もう捨てるけど、その前に誰か使ってくれないかなと考える人も多くいます。

このように不要な物がもらえるサイトは高級な製品はあまり見つけることはできませんが、本当に安価で必要最低限の機能性があれば十分です。ほしい、あげたい、安く買いたい人にしてみたら非常にシンプルで合理的なやり方です。

■このサイトがお勧めと感じたところだけを紹介します。

Gsale.me|あげる、もらえるガレージセール!は、本気で物を売り出したい人はいません。不要品を貰ってもらえれば十分という考えの人が多いと思います。また貰う人にメリットがあるだけじゃなく、あげる人にポイントが付く仕様になっており、人にあげて景品と交換出来る嬉しい内容となっています。これからたくさんの人が利用するんじゃないかと感じますね。

【あげくだ】リサイクル・リユース情報サイト「あげます・ください」は古くからサイトあるで、一人暮らしには不要なものまで見つかるはず。物をあげる人の住んでいる地域が近ければ交渉が上手くいきやすいです。一人暮らし向けなどカテゴリー分けがしっかりされているので一人暮らしには欠かせない物が見つかると思います。

中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分では、都道府県別に使っていないモノ探すことができますし、サイトがごちゃごちゃしていないから見やすい。でも新品同然のモノや人気なメーカーはそれなりの値段交渉が必要になってきます。

リサイクルショップの活用

リサイクルショップのようなところでは、物の入れ換えが激しく欲しいものが見つかるまで何度も足を運ぶ必要があります。また大量に物を仕入れており、中には不要なものをタダで提供している場合もあります。

私が働いている場所では食器類のほとんどはタダだったり、100円以下で購入することができます。またまな板、鍋、フライパン、ボウルや調理器具なども1000円あれば揃えられるので、キッチン周りはリサイクルショップを利用することをお勧めします。

一時しのぎの計画

新品の家電や家具を揃えるためには、お金がたくさん必要ですよね。数ヶ月、数年計画で、良い製品を購入する資金を溜めるために安い製品を買う。短期的なニーズを満たすためにかなり安い物を使うという分けです。

値段が高い家具が欲しいけど当分無理だという方はプラスチック製のアイテムを利用することで、なんとか数ヶ月はその場しのぎできます。

半年後には買えるけど中古も高いなという場合は、海外製の家具、折りたたみのテーブル、寝心地がいいかわからない布団などとりあえず機能性が低くても数ヶ月ほど我慢できる方は安い商品を購入することをお勧めします。

生活必需品はまとめ買い

歯ブラシ・歯みがき粉、洗濯洗剤、雑巾・スポンジ、化粧品などの生活必需品を安く揃えたい人はドラックストアの安売り日に購入することをお勧めします。またネット活用しながらどこが一番安いのかを確認することも大切ですが、そもそも元の単価が安いので、どこで購入しても金銭的にあまり変わらない場合が多いですね。

一円でも貯金したい、節約していい物に買い換えたいと考えているならやってみて損はないです。でも時間の浪費につながることも。新しい場所で始める暮らしはストレスが溜まりやすいく、イライラしてしまうことも多い、そんな時に楽しいのなら問題ありませんが、めんどくさいことにイライラするならこの方法は忘れてください。

その他に役立つヒント

■人気の商品を格安で手に入れるならオークションを利用する。まれにほしかったお宝が安く手に入るかもしれません。

■サイトを利用したり、友人から貰う際に準備しておきたいものもあります。いらない物の多くは長く使われなかったりして、壊れていたり、汚れがひどかったりします。誰もが清潔な状態にしてくれるとは、限らないので、洗浄、消毒できる道具も用意しておきましょう。

■ボロボロなものでも直せば使えたり、色を塗り替えるだけでも結構使えたりします。例えばソファの外側が傷ついて見た目が悪いなら大きなシーツを被せるだけでも違ってきます。

■おしゃれな小物がほしい時はネットより、地元のアンティークショップで探すと意外と安いものが見つかります。また交渉次第で値下げも可能です。

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