ウォーキング歩く距離を伸ばして体重を減らす方法

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適度なトレーニングは、健康を維持する事に役立ちますが、標準より体重が多く痩せようと思ってもなかなか体重が減らない事もあります。

ただ歩くことで簡単に痩せられるトレーニング計画を立ててみました。

きついトレーニングをやれば痩せるとは限らないです。しかし、まったく何の努力もしないで痩せる秘訣があります。

ちなみに利尿剤、​​下剤、空腹を我慢するなど誤った行為は、痩せはするかもしれないが、健康的なやり方ではないです。

脂肪を燃焼させるために「有酸素運動」が必要なのです。筋トレ(無酸素運動)筋肉を付けた方が痩せやすくなるというような情報がありますが、正しいですけど、体重が標準値より重い状態で筋力トレーニングは、かなりきついですし、怪我のリスクが高まる可能性もあります。

運動中に体内に酸素を取り込みながらエネルギーを消費していきます。体内にある炭水化物、脂肪、酸素などを消費しエネルギーが生産されていきます。これを理解しなければなりません。脂肪を減らす運動は十分に体内に酸素を取り込み効率よく脂肪を燃焼させる事が大切です

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15分:早歩きウォーキング

毎日15分ほど歩くと、少なくとも50カロリーは消費します。もちろん、歩く速度によって、消費カロリーが違ってきます。15分で痩せたいなら、時速5キロペースに早めに歩いていくと、脂肪が燃焼しはじめます。ゆっくり歩くだけだと、イマイチ効果がでないので、可能な限り足を止めずに休憩を入れない方が効率が良いです。

早歩きは確実に垂れた肉付きの予防になります。

毎日15分歩くだけでは、そんなに急に痩せる事はないと思いますが、普段から歩く習慣がない方はお尻の筋肉もあまり使わないため、お尻が垂れやすくなったり、太ももも太くなりやすくなります。

またお尻のしっかりとした丸みを維持したり、理想の細く美しい下半身ボディが得られるかもしれません。

40分:自然の中を散歩するだけで脳がリラックス

精神障害者が増加する中、先進国では2010年時点ですでに70~80%が高層ビルが立ち並ぶ都会で暮らしていると言われています。

ストレスフルで体重が増えたり、なかなか減らない理由のひとつに感情が関係しています。そんな時は緑が生い茂る空間が必要です。そんなに自然を愛していてもいなくても、長年の研究では自然に囲まれた場所にいるだけで、気分、記憶力、注意力を向上させることが分かっています。

緑が多い公園の中を10分歩くだけで不安の感情が軽減しますし、気分もスッキリします。何も考えずにのんびりお散歩しながら、色とりどりの緑葉を眺めて、40分ほど歩くと、瞑想状態になります。

一定のカロリーを消費するだけでなく、心の無駄な脂肪をそぎ落とし、心情を穏やかにクリアにする時間になります。

静かな空間の中を何も考えずに歩く方が効果的ですが、お気に入りの曲を聴きながら探索してもいいです。

30分:脂肪燃焼徒歩+臀部を鍛える

普通にジョギング歩くだけでも十分に腰周りを鍛える事ができますが、歩く時少し小幅を広くして意識的に歩くことにより、大腿四頭筋の負荷が高くなり、効果的な運動になります。

■1~4分間はウォームアップとして、無理のない適度なペースで歩きます。

■5-9分間はピッチを少し上げてストライドの幅(歩幅)が大きい走法で歩く、ほどよいペースで1分間のウォーキングを行います。

■10~17分間は無理ないほどほどなペースで徒歩1分、ストライドの幅を広げた徒歩1分を交互に繰り返します。

■18~30分間は、4分歩く徒歩、1分間はストライド走法に切り替えて、適度なペースで交互に繰り返します。

20-40分:間隔で歩く・走るを繰り返す

20分間のジョギングと歩くことを繰り返し、147キロカロリーと70キロカロリーを消費できます。体力があるけど、最初からずっと走り続ける事がしんどい人にとって魅力的な方法ではありませんか?5分間、間隔で交互で切り替えて、歩く・走るを繰り返します。

■1~5分間は準備運動なのでただ歩きます。

■6~10分間は20秒歩く、20秒ジョギング、20秒は全力で走ります。これのサイクルを5回繰り返します。

■11~12分間は呼吸を整えるために歩きます。

■13~17分間は20秒歩く、ジョギングの20秒、20秒ストライドの幅を広げた状態で歩きます。

■18~20分間は自分のペースで歩く・走るを選択して運動を終了します。

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