Windows10をインストールした後にディスク領域を解放する方法

7f824bb5c33aa341502d394a01c3c7c4

Windows10をインストールしたのはいいけど、更新の結果、システムドライブの空き領域の量が増えていました。

Windows10をインストール時に空き容量が少なかったらアップグレード停止するだろうと、甘い考えでやってしまい、結果ドライブの容量が完全に限界に達していました。

以前のOSで利用していた古い環境データを削除することで、ディスクの領域を確保することができます。

あまりにもハードディスクのスペースが少ない人は、容量を増やすことが大切だと思います。

スポンサーリンク

アップデート後のストレージ空き容量は大丈夫?

今回のWindows10の無償アップグレードでは、以前のWindowsの状態を引き継いでいます。今までだったら、クリーンインストールを行えば前のシステムの影響を受けずに新しい環境の元に快適にパソコンライフを送れていました。

Windows10のインストールは、多くのディスク領域を必要とするという事は、別に不思議でもなんでもありません。

ただ、ストレージ容量に余裕がなくなるような不要なファイルや、複数のリカバリポイントの作成や、Windowsのバックアップを実行する時に多くの「GB」を必要としています。

ハードディスクにまだ十分な空き領域があれば、そんなに心配することはないけど、そのままにして後から容量が足りないと、困ってしまうこともあります。

そんな時は一時ファイルや不要なファイルを削除して、ディスクをクリーンにする必要があります。

894d3b1e9742a25030000613c69832a4

初めに「スタート」ボタンをクリック→ショートカットメニュー「設定」をクリックします。

baf8fb1073ebb3152fd5ab30181ca2ac

「設定」を開いたら「システム」アイコンを選択し、「ストレージ」に進みます。「Cドライブ」「ローカルディスク」各々のドライブを選ぶと、領域が何に使われいるかを確認できます。

a6caeabcf0d62f76151f1a67676d3cf5

ストレージの使用量を見てみると、使用可能なディスクと空き領域の量のリストが表示されます。ディスクを解放する必要がある場所をクリックしてください。

「アプリやゲーム、ドキュメント、ピクチャ」などの各項目をクリックすると、追加情報や不要なファイルやフォルダを削除する事ができます。

e5b34c4aba0416b4b42654244bcc7b9b

システムと予約済みをチェックしてみると、Windowsに必要なディスクスペースや、データなどの詳細なレイアウトが表示されます。

「システムと予約」では、以前のOSの状態を復元するために保存されているシステムファイルのコピーを削除することができます。

また不要な一時ファイルも削除することによって、「Cドライブ」の空き容量が増えると思います。

Windows10をインストール後にクリーンアップを使用して、不要になったファイルを削除すると、ディスク容量が30〜40GBぐらい空きができますよ。ザックリと説明してきたけど、これらの設定を行うときは、無意識にデータとアプリを全削除にならないようにしましょう。

重要なデータのバックアップコピーを消すときは、細心の注意が必要ですよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする