家庭用トレッドミルの選び方、失敗すると取り返しがつかなくなること

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お外に出て、新鮮な空気を吸いながらジョギングを行った方が、良質な運動になります。しかし、全ての人が毎日ジョギングを継続させてできない場合もあります。寒すぎる日や、外が雨で土砂降りの時にジョギングやウォーキングをやろうと思いませんよね。雨が何日も降り続けていると、体が走りたいと「うずうず」します。

トレッドミルを購入する理由付けは、いくらでも思いつきます。仕事が忙しいから、夜遅いから、ジム代を考えると家庭用を買った方が安いなど、健康上、走る・歩く事を考えると効率がいい気がします。ちなみに傾斜をつけると、ある程度、お外をランニングしているように感じる事もできます。

ちなみに海外ではトレッドミルと呼ばれ、日本では一般的にルームランナー、ランニングマシーンと呼ばれています。完全に室内用、健康器具です。

人口が多い都会で暮らしている人は新鮮な空気を吸ってジョギングする事は叶わないですが、走れればいいよという思考の持ち主に理想的なトレーニング器具です。まあ地方に住む方は、都市部に暮らす人と比べて、住む地域は空気がいいので窓さえ開ければ新鮮な空気を取り組み自宅で走ることができます。

自宅用にトレッドミルを選択する方法について説明します。

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トレッドミルを購入すれば誰にも邪魔されない、良かった点

私が買ったきっかけは、ジムが汗臭く気分が悪くなったからです。これが決め手です。また帰宅してからわざわざランニングヴェアに着替えずにラフな格好で走れるのも良かったです。

もちろん、走る時にフル装備しなくて、楽チンになります。

外を走る時はアームバンドに音楽プレーヤーを挿していましたが、室内でランニングを行っているので、室内でコンポを流せます。お外に出る回数も減ったので、イヤホンが臭くならないとまではいかないけど、清潔にする頻度は減りました。色々、装着していると、本当に汗臭くなりますし、毎回選択するのめんどくさいです。手入れの頻度がほとんどなくなります。

当たり前ですが、ウェストポーチを持たなくなって、軽量化できた。中身は、家の鍵や、小銭、小さなタオル、スマホ、飴玉、電子マネーカードなどを入れていました。お外では途中からペットボトルを持ち運ぶ必要がありました。室内だと好きな時に水分補強をいつでもできます。

季節に関係なくいつでも走れるというメリットがあります。

今日は、蒸し暑そうで熱中症が怖いだとか、猛吹雪の中を走れない状況に適しています。

トレッドミルを置くスペースは足りていますか?

ほとんどの家庭用に作られたトレッドミルは、折りたためて収納できるように設計されていますが、広げた状態だとたたみ一畳ぐらいのスペースが必要になります。置く場所に余裕がないと、お部屋が狭くなってしまいます。

狭いワンルームでなんとか物を片付けて、無理やりスペースを確保しようと考えているのならば後で、必ず後悔します。また製品にもよりますが、かなりの重量があります。女性だと、毎回のように折りたたんで使用するというパターンは荷が重いと思います。

例えば、帰宅してから走るぞ!スペース確保→トレッドミルを引っ張り出した組み立て→折りたたむ→元に戻す。これ簡単なように見えますが、意外と大変です。毎日、上記のことを繰り返し行っていたら、いつの間に服を掛ける置き場になっていました。

理想は最低限の機能が付いた軽量タイプを選ぶか、掃除の時以外、指定場所から動かさなくてもいいスペースを確保できるなど住んでいる環境で、違ってきます。

これら全ての要点を含めて、大丈夫!と言えるぐらいしっかり考えて下さい。私はこのスタートラインで一度、失敗しています。

自分にぴったり合うトレッドミルを見極める方法

特徴を掴む

何に重点を置くかで最適なトレッドミルを見つける事ができます。

長い距離を想定するなら、モーターの馬力が高いタイプを選び、そんなに走らないウォーキングがメインという人は馬力が小さいタイプで十分です。

■ランニング重視な方は、モーターは 1.50や2馬力のトレッドミルを選ぶと失敗しません。

■軽いジョギングやウォーキングだけでいいという方は、1馬力あれば十分に楽しめます。

心拍数が測れるとか、運動履歴を自動で記録する機能は後回しにしていいです。これは完全に好みが分かれますし、オプションが多ければ費用も莫大になります。

Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) Tempo Treadmill Citta T82 ALINCO(アルインコ) プログラム電動ウォ-カ-3014 AFW3014 PURE RISE(ピュアライズ) 電動 ウォーキング マシン ルーム ウォーカー ランナー プログラム 機能搭載 ピンク
高品質、高性能な「Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) Tempo Treadmill Citta T82 は、ランニングに満足するような性能です。衝撃吸収が高く、怪我のリスクが軽減され膝の関節に優しい作りになっています。機能面の変更も楽に行え、コントロールパネルに充実感があり、速度と傾斜がワンタッチでコントロールしやすく、走行中にイライラする事がないです。またBMIを測れて、肥満度もチェックできます。 ALINCO(アルインコ) プログラム電動ウォ-カ-3014 AFW3014」は、製品の性能を見る限り軽いジョギングや、ウォーキングがメインです。なぜなら30分間連続で走れている人は速度もだいたい時速8.5kmぐらいです(私の基準)。そう考えると、ランニング用に速度がどうしても足りません。値段の割に横幅もあり、歩きながらワイドショーを見るには十分です。 PURE RISE(ピュアライズ) 電動 ウォーキング マシン ルーム ウォーカー ランナー」見た目からして、うん?値段を見るとより分かりやすいです。速度調整はウォーキング~ジョギングって感じですが、ベルトの幅が狭く体格が大きい人が長期的に使う事を考えると、ストレスになる事が考えられます。収納に困らない、軽量、コスパは最強です。とりあえず、お家でルームランナーが続くか、どうか分からない人は試しに使ってみるのもいいかもしれません。

速度や傾斜を変更

高品質と呼ばれる「トレッドミル」は1%刻みで傾斜機能が付いており、簡単に調節する事ができます。この傾きは0~15%の傾斜する事ができます。傾斜の調節するメリットはもちろん、運動負担を高める事を意味していますが、その日の体調に応じて変更する事によって無理なく続ける事ができます。

心拍数を計測する機能は運動量に比例します。初心者の場合は、速度が同じでも傾斜を1%変えるだけで肉体の負担度が増します。例え、速度がMAXな設定になっており、もっと負荷が欲しい時に傾斜を少し高くするだけで運動量を増やす事ができます。

つまり、傾斜を数分おきに上げていけば、山道を登っているような体験ができます。平坦な設定だと、心拍数が穏やかなまま状態で上がることがなく、トレーニングする意味が薄れます。健康に問題が無ければ1~3%程度の傾斜に設定を行い徐々に上げていく事をお勧めします。

音がうるさくて心配?

朝方や夜中にルームランナーを起動させて、音がうるさい場合、ご近所さんに嫌われます。

異常なコスト削減でもしているの?というぐらいモーターがうるさい物が売られています。衝撃や音を吸収する材料で作れているのは安心です。目安は、衝撃吸収クッションが使われているタイプが品質的に素晴らしい指数の一つです。

もちろん、トレッドミルの下にマットを引けば多少は音の振動を緩和することができます。

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