友達からお金を借りる時のマナー

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友人と買い物や外食した時に少しお金が足りない事態が起きると友人からお金を借りる場合があります。このぐらいの金額なら「おごってやるよ」「数千円ぐらい貸すよ」と言うふうになり、大した金額ではないのですが、大きな金額を借りる状況だとそうはいきません。

本当に友情の概念が揺れる瞬間になりそうです。

仲良しの友達からお金を借りる事は、友だち付き合いなくなったり、心の距離が開くことにつながります。私は7年前に貸した25万円が未だ返してもらえていません・・。そうならないように意識したい最低限のマナーがあります。友人に疎外感を持たせないお金を借りる方法を書いていきます。

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本当にお金に困っている?

友達にお金を貸してと言う前に自分の金銭的問題を解決していますか?本当に誰かからお金を借りなければいけない状態なのかを確認してみて下さい。

例えば家の中に売ることができる物はありますか?リサイクルショップやネットーオークションを利用し、売れる物を手放しましょう。また無駄遣いや贅沢なんてしていませんと言えますか?

自分が何にいくら使っているのか意識していないとまた同じようなことを繰り返してしまいます。借金しないようになりたいと思うなら一か月の支出を見直すようにするとお金の使い道や支払いが改善していきます。

どのくらい借りれば良いのかを把握する

絶対間違っても推測で「このぐらいあればいいかな」と考えないようにしましょう。自分に必要なお金について正確な数字を出すことです。自分の状況を友人に説明する時に生活に必要な金額が分からない人にお金を貸したいと思うはずがないという事です。

だいたいこのぐらいあれば良いと曖昧な金額を要求するとお金を借りることが難しくなります。仲がいい友人でも多くのお金は貸せない、貸したとしてもちゃんと返してくれないかもと判断されることがあります。

自分の今の状況を説明

なぜお金が必要なのかをしっかり説明できないとお金を借りることが難しい状態になってしまいます。「私も大変なのに貸せない」「貸してほしい理由が不透明」と信頼できない人だなと思われてしまいます。

自分の今の経済状況や相手の信頼度が大切です。
お金が必要な理由を細かく友人に説明してください。その後に一度限りのお願いとじっくり話し合い、半年以内に必ず返すなどの書面を交わすことができるはずです。

例えば突然仕事を失った、病気の治療費が足りないなどの緊急事態が起きてしまい、どうしてもお金が必要だと自分の置かれた状況をしっかり説明することです。

本当にお金に困っている状態を友人に実証する必要があります。実際に通帳これだけしか残高しないので、不足分が必要だと理解してくれます。

融資の条件を話し合う

お金の貸し借りは親しき仲に礼儀が大切です。
友達が貸してもいいと良い返事がもらえたら、借りる金額、いつまでに返すのか、書面に残し誠意を伝えましょう。

一つひとつの条件を納得いくまで確認し話し合い、友人の意見を無視せずに同意することです。その後の返済をしっかり支払うことができるはずです。

お金を返すつもりで借りたのに、なかなか次の仕事が見つからないなど生活の状況が変わって期日までに返せなくなった時に備えて、そのことについても話し合うことが大切です。

またお金を借りたら友達が不安にならないように連絡が取れない状態を避けましょう。さらに返済が遅れそうなときは、必ず連絡を入れるようしないと相手の不信感へと繋がります。

■毎月の返済が遅れたら連絡を入れるように約束したり、一度支払期間を延長する場合は、次のお支払いの時に二重に支払うなどの決まり事を設けることも大切です。

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