お金がかかる化粧水・乳液・美容液・クリームなしで内側から美肌になる方法

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肌トラブルがない滑らかでツルツルの肌は、女性が求める本質的な美しさの一つでもあります。世の中の大半の女性たちが熱心にとりくむスキンケア。それだけじゃ十分じゃない事にそろそろ気づいた方が良さそうだ。

スキンケア化粧品は絶対に必要なのか?この広い世界には「化粧水・乳液・美容液・クリームを使わずに美肌を維持している人達がいます!?」スキンケア商品にあまり頼らないつやのある肌と健康的な顔色を持つ人達が日々行っている秘訣があるという。

肌に張りがないや、顔のくすみをどうにかしたいなどおそらく多くの人にとって、おなじみの肌トラブルの問題。また思春期の子供たちが気にするであろう。わたしは、顔に何度もぽつぽつできる厄介な「ニキビ」のせいで卒業写真を見開くたびになんとも言えない気持ちになったことを覚えています。化粧で隠せない年齢にとっても、肌トラブルは一日を台無しに変えてしまう乙女の敵でもあります。

ニキビを化粧で隠せない13歳の頃を思い出すと、本格的に肌トラブルに悩まされた時期だと思います。思春期の頃のニキビ問題は成長ホルモンが大きく関係しているので、放置する事しかできなかったけど、もっと今みたいに美容の知識があれば、食べ過ぎや睡眠不足などの生活習慣を改善したりすることによって、ニキビをおさえられたんじゃないかな~と思います。

こんなにスキンケアをやっているのに「全然、肌がきれいにならない」自分に失望しながら、顔をマスクで隠したい気持ちで学校に通っていました。

過去の肌の悩みを語っても仕方がないので、大人の肌トラブル「くすみ」について、このくすみにはいくつかの種類があり、原因はひとつでない事も多くあります。例えば日頃の日焼けや炎症などで、肌にダメージを与え続けていると「メラニンが大量に作られ」くすみの原因になります。

また肌に水分がない状態が続くと、セラミドやコラーゲンなど肌のうるおいに欠かせない成分が減ることによって、乾燥くすみになります。さらに体の血行が悪いと、まるでゾンビの様な青々しい顔色になることがあります。

肌トラブルが多いと一日の始まりまが、とても最悪なんですよね。綺麗なお肌を維持できれば、今よりも人生を楽しく生きられる。そんな気がしてならない。厚化粧で顔を隠すことなく、滑らかでつやのある肌になる方法があります。

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肌トラブルを減らしたいなら砂糖の摂取を最小限にする

甘いものを食べ過ぎちゃうと、ニキビが増える事は知っていると思いますが、その仕組みは意外と知らなかったりします。甘いものが欲しくなる欲求は疲労を感じているときにグルコース(ブドウ糖)と呼ばれるものが関係しています。

甘いものを食べると、膵臓から血糖値を下げるホルモン物質であるインスリンが分泌されますが、インスリンの上昇は皮脂の分泌を促す作用もあり、皮脂の分泌量が増加します。つまり、細菌が繁殖しやすい肌になりやすく、甘いものを食べ過ぎてしまうと「ニキビ」になりやすいというワケですよ。

甘いものが絶対ダメ!とわ言えないけど、ひとつ「人工甘味料」には注意が必要です。数年前から危険だと言われている人口甘味料「アスパルテーム」は、普通の砂糖と比べて、摂取すると、大量のインスリン分泌を促す事が分かっています。

きれいな水をたくさん飲む

毎日、朝起きて綺麗な水を事は、ただの水分補給ではない。体の内側から肌を保湿することにつながります。普段から乾燥肌!化粧水で保湿してもなかなか、カラカラ肌が改善しないという人は体の水分不足が影響しているかもしれません。

きれいな水をたくさん飲むと言われてもよくわからない。一日に必要な水分の目安があやふやだったりしますが、以前書いた記事「毎日「水」を上手に飲むと健康のあらゆる面を改善できる」を読むとなんとなく、理解できると思います。

1日あたり1.5リットル〜2リットルの水を飲むのが理想とされています。しかし、私たちは、人が必要とする水の量は、男女の体格の違い、活動レベルだけでなく、気候にも依存していることを覚えておいてください。

今日どれだけ水を飲んだっけて覚えていない事が大半だと思います。スキンケアを一生懸命に頑張るより、水分補給という生きる上で欠かせない事をおろそかにしないで、本気で考える必要もあります。

保湿クリームは水分を維持するために作られていることを思い出してください。ここまで説明が伝わっていれば、外側からスキンケアで保湿してもカラカラの肌だったら、保湿しても意味がない事が分かりますよね。

不純物が含まれていないきれいな水は、代謝を上げるプロセスにおいても、美容に必要な要素のひとつです。本来の素肌の美しさを引き出す事に重要な役割を持つビタミンCは、水に流れやすいという特徴があります。つまり、水分と一緒にビタミンCを補給する必要があります。

適切な水分量を取っているのに肌トラブルが改善しない場合は、腎臓、肝臓、皮膚に問題があるかもしれません。体に異常がない場合は、食品に含まれる添加物や化学物質が関係している可能性があります。

防腐剤・人口甘味料・染料等などの食品添加物を極力食べない

体の健康や美容問題を考える上で避けては通れない食品添加物が原因だったりします。世の中には小さい頃からアトピー皮膚炎に悩む人たちがいますが、その中には化学物質が原因となる食品が影響していることもあります。

皮膚の炎症は身体の汚染への反応です。もちろん化学物質が含まれているジャンクフードもホルモンに起因し得ます。前の段落にも書いたけど、思春期はホルモンの影響で皮脂腺が過剰に刺激され、肌に影響を与えます。つまり、大人よりも成長期の子供たちのほうが強く影響を受けるといわれています。

成人後に悩まされている人も増えているニキビは、不規則な食生活やストレス環境などが影響しています。内側がボロボロなのに外側をきれいにしようと、いくら努力しても徒労に終わることになりますよね。

毎日のビタミンCの摂り方で、肌の老化を遅らせる事ができる

誰もが理解しているビタミンCの美容効果ですが、結局のところ、しっかり、ビタミンC補給ができていればそんなに肌のトラブルは起きないと思うんです。

ビタミンCと言えば肌老化を進めてしまう活性酸素を保護する強力な抗酸化物質が肌の老化を遅らせてくれます。内側だけでなく、コスメなど、直接肌に塗っても美しさに影響を与え、シワを防ぐコラーゲンとエラスチンの合成の働きにも役立ちます。

厚生労働省が定めた大人の1日あたりのビタミンC摂取量の目安は100mgとなっています。ちなみにビタミンCは強い酸性の成分なので、空腹時に食べると胃に負担をかけることが多く、なるべく食後に食べることをお勧めします。

きれいな肌を手に入れたいなら喫煙の習慣をやめる

喫煙を続けていくと、顔色が茶色とか、どす黒いとか、見た目が健康的に見えない状態になります。喫煙時に「血行の悪い顔色」になる。単純に酸素が不足からですが、これは、見た目の顔色を台無しにするだけでなく、肺癌や食道癌、胃癌などの疾患につながるリスクが高くなります。

喫煙と言うとイメージしやすいのが、「癌」ですが、心血管疾患を含みます。美しい肌になる成分を運ぶ血管が破壊されるという事は、どんなに美容を頑張っても意味がない事になりかねない。喫煙によって血管内の壁が損傷を受けて、皮膚がくすんで見えたり、しわが深くなったりすることがあります。

健康面でも美容面でもいいことが、一つもない。きれいな肌になりたい=喫煙は今すぐ終了するべき問題!。

良質の脂肪を摂る食生活は美容にも健康に良い

世の中には炭水化物を摂取しても太らない、逆に体重が減少する。そんなダイエットに励む人にはうれしい方法もあります。しかし、今から紹介する内容とはまた別の話です。

今から脂肪を恐れる事をやめませんか?昔から生活習慣や、美容に悪いと言われていた。脂肪に向けた悪のイメージを払拭する時が来ています。健康と美の守護者だという事を知ってほしい。とりえず、脂肪について理解しておこう。まず、「脂肪」に関する記事を読んでほしいです。

体に脂肪が不十分だと何が起きるのか?脂肪が足りないと、肌が乾燥しやすくなります。脂肪は、細胞膜を構成する上で欠かせない素材であり、細胞の「細胞膜」は脂質で組成されており、この時に脂肪が十分でない場合、お肌の細胞の生まれ変わり「ターンオーバー」が上手く働くことができなくなる。

お肌の再生が遅くなると、傷の治りも遅くなるだけでなく、まったく役に立たない汚れた肌細胞が残ってしまい、古い「角質」が放置されたまま、肌の表面に溜まり続けている状態になり、やがて、ニキビ、しみ、シワなどの原因になります。

脂肪分の摂り過ぎはダメだけど、脂肪は女性の大敵という誤った認識は捨てた方が、むしろカラダに良い生活が送れると思いますよ。

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