夜中や朝に手が痺れる「手根管症候群」って一体なんだ!

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朝や夜寝ている時にしびれたり痛んだりする事が多い人は「手根管症候群」の可能性があります。実際に診断していないので確信できませんが、私はこれかもしれないです。十年以上、経験していることで症状がどれも当てはまっています。例えば、朝起きると手が痺れたり、時々痛みがあります。

冗談に聞こえるかもしれませんが、指に力が入らないので強く拳を握ることができなかったり、たまに缶のフタやペットボトルの蓋が開けられなかったり、上手く物がつまめなくなったこともあります。これが週一の頻度で必ず起きます。自律神経の乱れや腱鞘炎かな~と思っていたけどそんなに症状が頻繁に現れたり、長引くことがないです。

この様な症状が毎日ある訳ではないので、5分ぐらいしたら元に戻るから問題ないしょ!と、ストレスや疲れが原因だろうと軽い気持ちで放置していましたが、悪化することがある様です。

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手根管症候群の原因とは

神経の圧迫や、手を使いすぎ、怪我が要因だったりすることもあります。骨折すると神経損傷が考えれますよね。またスマートフォンやパソコンを長時間使用していると、手が痺れてしまいます。座りぱなし、立ちぱなし、妊娠によるむくみなど、神経が圧迫されるケースも多々あります。

痺れは手首を通る神経の通り道が狭くなっている状態です。手根管症候群は、手根管と呼ばれる手首の内側にある神経が異常に圧迫されることで起こります。最悪、指の筋肉が落ちているケースもあることが分かっています。

予防や改善にエクセサイズが効果的

とにかく、手首に違和感をおぼえたら放置せず、休憩したり、すぐに簡単なケアを行ないましょう。手根管症候群に悩まされていた人が、手首をストレッチするだけで改善することが分かっています。

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まず始めに両腕を肩の高さ程に伸ばします。次に手の平を広げたまま上向きに立てて10秒程キープした後にだらんと、手をリラックスさせて親指を中に入れてあまり力を入れずに指を握ります。さらに拳を握ったまま手首をゆっくり曲げたまま10秒ほどキープ。

これが終わったら片腕の内側が上向きになるように壁に手の平を壁につけます。付けたらもう一つの片腕を使い親指を外側に曲げます。

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片腕を肩の高さで伸ばしたまま拳を握り、内側に手首を回します。次は片腕を上向けに伸ばし、指が外側に向けて曲げ伸ばし、その後内側に曲げます。最後は息を吐きながらグーパーグーパーを繰り返して行ないます。

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