足の健康とスキンケア

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足の健康を得るには角質ケア&雑菌ケアが必要不可欠です。乾燥しやすい冬や蒸れやすい夏、一日を通して、仕事やデートであっちこっち歩き回る足はだるさやむくみで重く感じますよね。

立ち仕事、座りっぱなしで足元が疲れやすくなっていませんか?また靴を脱いで、その足が臭いと少なからず周りに迷惑をかける事になります。

指先、かかとの皮膚がガサガサしていたり、足首が少し腫れて疲労している場合は、足専用の角質ケア商品を使用したり、お風呂の時間を利用して、足マッサージを行いむくみと疲れをリセットして、疲労を和らげることができます。また時間がないときは43℃くらいのお湯に10分ほど足だけを浸して足元をいたわり、疲労回復するだけで、健康が保てます。

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フットケア

脚の疲労だけでなく、不衛生な状態だと、足の皮膚に菌が繁殖し放置したままだと、お決まりの水虫になってしまいます。爽快感と清潔感を手に入れるケアが大切です。

■お湯でしっかり足を洗った後は、冷水で洗い流す必要があります。

■皮膚がガサガサに硬化していたら、 足裏の角質は軽石やヤスリを使って削ります。

■お風呂から出た後は、タオルで足を拭いて、保湿効果の高いクリームなどを使い、円を描くように足先からかかとまでマッサージします。

■毎日のように立ったり歩く事が沢山あることで、脚は疲弊しています。たまには、枕やクッションを使い足を高くするのも良い方法です。この姿勢だと心臓への負担が減るので、血液やリンパドレナージが良くなり、身体もリラックスしやすくなります。

■足湯(フットバス)を少なくとも週2の頻度で行います。

■足浴に入れるハーブは、カモミールを選びましょう。足の疲労を回復するだけでなく、炎症を軽減してくれます。

足湯

疲れやストレスが溜まっている人は足湯に入れるハーブ選びが重要です。ミント、イラクサ、オオバコなど安眠効果やリラックス、体を芯から温めてくれます。

お湯の温度は約38℃を保ち風呂が冷めないように工夫し、20分間浸かるようにします。

また冷水と温水に交互に浸かる別のやり方もあります。温水とは別に足湯用の容器に冷水(約15℃)を用意する必要があります。3〜5分間、冷水と温水に浸かり、最後は温水で足を洗い、柔らかいタオルを使用し水分をしっかり拭き取ります。足の腫れやむくみを抑えたい場合は、冷水に氷を入れる、腫れが引きます。

お風呂上りは、やすりで爪を整えます。ビタミンや保湿力が高いクリームで肌を滑らかにします。

ハーブをお風呂に入れる

足湯の場合は、入れるハーブは自分でブレンドして作る事ができます。量は大体、各種大さじ3ぐらいでいいと思います。

一度煮出してからご利用頂くと、しっかりとハーブエキスが出ます。
大体1リットル程度の水を沸かし、ブレンドしたハーブのパックを入れ、5分ほど煮出します。
適温のお湯をはった足湯の容器の中に、煮出した液とパックをそのまま入れて、後は浸かるだけです。

※破れにくいパックか、ガーゼ布やオーガンジー布を使う事をおすすめします。

ハーブの種類により、効能が違ってきます。古い皮膚が剥がれやすくなったり、疲労回復、炎症を抑えるハーブをブレンドすると、効果的です。

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