脂性肌のケアにクレンジング、保湿と栄養が必要な5つ理由

オイリー肌という理由だけで、肌トラブルの真犯人にする事はできませんが、それ以外に深刻な問題になることもあります。もちろん、一定のケアを怠らないように注意する意識を持つことが大切です。

脂性肌を放置したり、スキンケアをしっかりしていない事で困るのは自分自身です。皮膚の上面に赤い斑点のようなボコボコが出ると完治するまで時間がかかるし、取り除くことが困難になります。

適当なスキンケアの結果、肌トラブルが引き起こされてしまい。ニキビが額から鼻筋にできてしまい、その後ニキビ跡が黒ずみになった苦々しい記憶があります。

顔面がテカテカに輝き、毛穴も大きく開いた状態でした。多少はあぶらぎっていても問題ないですが、肌に触れると油絵にでも触ったかのような肌触りが気持ち悪く程度という基準に考えるとやはり、脂性肌を改善する必要がありました。

脂性肌は思春期になった時に一番悩まされましたが、大人になってもベタベタしていました。永遠に続くのか・・そんな不安がありましたが、成人してから10年後、30歳くらいになると徐々に混合肌になると言われています。

肌のテカテカ状態を適切にかつ、タイムリーにケアする必要があります。

また肌がべたつくことがほとんど無い。まったく起こらない人は、遺伝的な要素が影響しているらしく、生活習慣が乱れない限り関係がないことを意味しています。

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オイリー肌のケア

脂性肌だけでなく、全ての肌質の方に言えることがあります。それは毎日、お顔をきれいにする洗顔がとても重要です。

化粧を落とすクレンジングや、顔を擦らずにタオルで優しく水分を拭き取ったり、ピーリングで古い角質を除去する必要があります。未だに適当に洗い流す洗顔する人や、メイクをしたまま朝まで眠ってしまう人がいるようです。

1分以内に終わったり、3分以上かけて洗顔することで、一日の汚れが落ちない。また洗顔のやり過ぎの影響で炎症を引き起こす原因になることもあります。

脂性肌のクレンジング

少なくとも1日1回、洗顔フォームで優しく泡立て円形を描くように洗う必要があります。洗顔料の選択は簡単です。選ぶのが悩ましいほどに多くの化粧品会社が提供しています。

たとえば、キッドフェイシャルソープオイリーという洗顔料は泡立ち、泡のきめ細かさがバッチリであり顔を傷つけることなく洗い上げることができます。これは世界的に品質が良いことで知られる「クリニーク」というブランドから提供されています。

脂性肌に効果的と言われている「蜂蜜石鹸」があります。名前だけで商品を購入しないようにしてください。蜂蜜、クエン酸、エキスゴボウとハシバミなどの成分を重視するようにします。

この石鹸は肌をきれいにするだけでなく、汚れの目詰まり防止、肌の伸び縮み(皮のたるみ予防)、肌のテカリを抑える利点があります。

また商品の概要欄に肌の水分バランスを維持し、弾力性を保つなどが表現された説明があれば、肌を清潔にすることが可能です。

肌トラブルがないけど、テカリが気になる方は殺菌作用がある「ワサビ」や「花粉エキス」の成分が配合されたものを選ぶといいかもしれません。

顔を洗う時の水温は熱くもなく冷たすぎない温度にする必要があります。朝は、ぬるま湯で洗っていますが、冷たくても問題ないようです。

お湯で顔を洗ってはいけない。その理由は皮脂が増加します。また顔をしっかり洗ったにもかかわらず、すぐにベトベトになってきている場合は、約10%のアルコールを含む弱酸性化粧水、キンセンカやユーカリなどを使用したハーブチンキ(チンキ剤・ティンクチャー)を利用する必要があります。

脂性肌の状態が急激に悪くなり、肌トラブルが増えてしまいニキビ、黒い斑点が顔中に出てきた場合は、クレンジングに塩を使用することができます。塩を使うのか!意外と思いますよね。

もちろん、添加物は一切つかっていない塩石鹼を使用します。よく泡立てて使うことがポイントです。弾力性を感じるような泡の玉ができたら、円を描くように、優しく細かくゴシゴシしないように洗い上げます。洗いすぎないように約2〜3分間を目安にしましょう。

次に、スキンローションを怠らないようにします。生レモンを主成分とした「れんげ化粧水」などの自然な酸を使用することができます。

ディープクレンジング

脂性肌をお持ちの方はディープクレンジングを行う必要があります。一週間のうちに最低1~2回はやるべきです。これをないがしろにしてしまうと、日々の努力が無駄になってしまいます。

スクラブと言っても種類が豊富にあるので、肌に合わない事もあります。とりあえず、肌テストで試してみて下さい。私は「アプリコットスクラブ」を使用しています。

スクラブ粒子は古い角質や、細かな汚れを落とす目的で使いますが、擦り過ぎてしまい敏感肌になるので、取扱いは慎重にしてください。まず始めは概要欄の説明を守って利用するようにしましょう。

ほとんどのスクラブは週2回以上の利用は推薦していません。寝る前にディープクレンジングを行った方が朝起きた時の印象が違ってきます。

オイリー肌に潤い

皮膚の水分と脂肪のバランスが崩れたらいくらきれいに洗顔しても意味がありません。クレンジングが済んだらすぐにゲルや素肌の柔らかな感触を引き出すクリームを使用することをお勧めします。

またベタつきやテカリが気になる時は、保湿効果のあるアロエ成分を含んだ化粧水が肌に潤いを与えてくれます。

美容液はすぐに肌に吸収してくれるだけでなく、皮脂を調節し、刺激を和らげてくれます。皮脂の分泌を抑えてくれるようなハーブ成分がギュッと配合された「シートマスク」も有効な対策になります。

飲み方・食べ方で皮脂コントロールができる

普段の食生活を少しだけ変えるだけで脂性肌を正常な状態に戻すことができます。例えば、炎症を抑える効果が高い「ツクシ、イラクサ、パンジー、小麦草」ハーブ系の飲料水を毎日のように一杯飲みます。

辛い食べ物や甘い食べ物を控えただけで脂性肌が改善したという人も多くいるそうです。ついつい美味しそうな食べ物を目の前にすると、食欲に負けてしまうことは致し方無いことです。しかし、塩分の摂りすぎや糖分の過剰な摂取は皮脂腺の分泌を促し、顔面のべたつ引き起こすことを忘れがちです。その結果、肌荒れや、ニキビが悪化することになります。

お菓子や料理に使われている「着色料」「防腐剤」などが入った食品は食べてはいけない。パン、ケーキ、甘い飲み物を控えるようにします。いつもの食習慣を変えるのは難しいことですが、肌の美しさを手に入れるために何かをあきらめてみることも大切です。

オイリー肌の改善に良いとされる食べ物は、果物、野菜、乳製品です。肉や魚を食べる時は、油を使わない調理方法で一工夫する必要があります。レンジやオーブンを使用して、油を使わない料理が中心になります。もうダイエットに近い考え方で取り組む強い意志が必要がです。

レチノールと呼ばれる(ビタミンA)と(ビタミンB)がたくさん含まれる食品を取ることにより、脂性肌の状態を改善するのに役立ちます。普段の食事では補えづらいビタミンEやビタミンCは、健康飲料やサプリメントで補充できます。

水分補給も忘れずに約2リットルを飲むように意識することです。

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