実は信じられないくらい脂肪を溜め込む健康食品

私たちが理想的な容姿になりたいと願うたびに体に付いた余分な脂肪を削り落とさなければいけません。それから体重を減らそうと食事を見直すわけですが、あまりにも健康の鬼になってしまい過剰に栄養素を摂取する人も中にはいます。

例えばビタミンがダイエットや美容に良いという情報を知り、毎日必要に大量に摂取してしまうとカラダにダメージを与えてしまいます。また水分を多く飲むこともカラダによくありません。一日あたり8〜10リットルの水を飲んでいると食事から取った栄養素まで外に排出してしまい栄養失調になってしまいます。

スポンサーリンク

ダイエットの敵は脂肪じゃない

健康のために脂肪分をまったく取らないような食生活も危険です。脂肪分を多く含む牛乳や乳製品など食べてしまうと太りやすくなるという情報を信じてしまい食べていない人は逆に肌トラブルを招くだけでなく、体臭がきつくなってしまいます。

正直ビックリ!脂肪分が高い食べ物を恐れる必要はない?という記事に書きましたがダイエット中でも脂肪の摂取は大切です。

私自身も脂肪分をあまり取らないような食生活を長年送っていましが、ある日母親から「おっさん臭い」と言われたことがあります。カラダが臭くなった原因をしらべていくと痩せている人多いことが分かりました。それで体脂肪が足りないことが分かり、夕食に脂肪を取るようにしたら体臭のきつい状態から抜け出すことができました。

見た目だけの変化だけなら命に関係ないですが、脂肪分をまったく取らないような食生活を続けているとホルモンバランスの異常をきたす可能性もあります。生理不順や早発性閉経など子供を生むために必要な機能までもおかしくなってしまいます。

朝食にシリアルを食べると太る?

朝食用にシンプルなシリアルを食べると急速な体重増加につながることも。シリアルのパッケージにダイエットと書かれているから安心と思っているとヤバイかもしれない。しっかり栄養素やカロリー表示を読む必要があります。

シリアルの成分表を見てみると分かりますが、砂糖、炭水化物が含まれています。これら成分は体重増加になります。朝食に糖分を取りすぎてしまうと急激にインスリン上昇し、脂肪として蓄えられます。さらにインスリンが正常の数値に戻ってくる数時間後に何か無性に食べたくなってしまいます。

だから、パッケージをしっかり読んでいないと太ってしまう分けです。脂肪と砂糖とカロリーの量に注意を払う必要があることを忘れないようにしましょう。

ダイエットに役立つ低GI食品アガベシロップの取り過ぎもよくない

ダイエットに役立つ低GI食品である「アガベシロップ」は砂糖が多く使われている「コーンシロップ」の代替として役立つといわれていますが、実際は健康食品だと考えられいない。その理由は糖分が70~90%含まれているからです。もちろん、少量の果物が含まれる「果糖」なら取り過ぎなければ問題ありません。

理想的な砂糖とは?と考えると蜂蜜を使ったシロップがオススメです。昔から食用だけでなく、民間療法にも活用されてきたハチミツはアガベシロップよりもはるかに優れているだけでなく、低カロリー(小さじあたり26カロリー)なんです。

低脂肪ヨーグルトに騙されない

記事の冒頭で述べたように、「無脂肪」というキーワードは健康を害すことにつながる事を話しました。実際に低脂肪牛乳や乳製品はとてもおいしいものではないですが、中にはめちゃめちゃおいしいと感じるものがありますが、それにはちょっとしたトリックがあります。

低脂肪製品の多くは脂肪を少なく抑えられている代わりにメーカーは低脂肪製品に砂糖と香料を使っています。だから低脂肪でもおいしいと感じるわけです。

健康維持にナッツ類とドライフルーツを食べていると確実に太るかも

ナッツ類とドライフルーツどちらか一方をメインに食べていると健康に良いですが、両方を食べているとカロリーオーバーになってしまいます。

ナッツ類とドライフルーツは脂肪分が少ないからとついつい食べ過ぎてしまいます。一体どれぐらいのカロリーがあるのかを調べてみました。アーモンドだと100グラム当たり609キロカロリーになります。簡単にイメージするインスタントラーメンよりカロリーが高い計算になります。

フルーツジュース

スムージーやフルーツジュースと言ったものはカロリーが高いです。
いくつかの果物はジャンクフードよりカロリーが高いか、同等なものがあります。たとえば「ぶどう」や「バナナ」100gで約100カロリーになります。

また市販のフルーツジュースに記載されている砂糖の主な成分である「ショ糖」や「糖質」は非常に高い糖度になっています。

飲むなという分けでなく飲み過ぎに注意したほうが良いです。フルーツジュースを飲むならコップ1杯程度(約200ml)を1日に1~2杯程度を目安に抑えるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする