冬の乾燥肌の対策と保湿クリームを効果的に使う知識

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毎年「冬の時期」になると、お肌の表面が乾燥しパキパキなフレーク状になっていました。それからお顔がヒリヒリする感じに悩まされてしまいます。

皮膚の乾燥を防ぐためにお肌の保湿をしっかりしていると、男性がケアが長い!と余計な一言を言ってきますが、女性の肌は男性と比べて、薄く脆弱な状態になりやすくなることが分かっています。

だから肌のピーリングすら、お肌の状態を気にかけてやっています。肌のケアを失敗するだけで、皮膚が乾燥してしまい不快なかゆみに数週間、悩まされてしまいます。かゆみが起きるだけで、その日の気分は最悪です。仕事で身体が疲れて眠ろうとしてもお顔がかゆく、安らかな睡眠がとれません。

こんな時は、かゆみ止めや、化粧品で一時的に乾燥肌をケアしていきます。しかし、毎年悩まされてる「乾燥肌」を防ぐ対策を怠っていました。

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冬の乾燥肌になってしまう、その原因を理解する

まず、冬は寒いからお肌に悪いと考えがちですが、温度の変化が影響しています。暖房器具の効果でお部屋が温まる事を考慮に入れて下さい。

外の外気と室内の湿度に違いがあります。暖かい室内と比べて外は肌寒く乾燥しているように感じますが、実際に部屋の湿度計を見てみると、暖房のやり過ぎで外より砂漠並みに湿度が低くなっていました。

暖房器具に水を入れる容器が付いていましたが、空の状態のまま何度も使用していたことがあります。加湿ができていないと、当たり前ですがお肌が乾燥してしまいます。お部屋を暖める時は加湿器の機能が付いた暖房器具を使う!それから湿らせたタオルを一日数回に分けて、室内にかけて置くと乾燥を防ぐ事ができます。

また体内の水分量が不足している事も無関係ではありません。夏は暑いから水分補給をしっかりしていますが、冬の時期は寒いと喉がそんなに乾かないので気づかぬうちに体が軽度の脱水症状になる事があります。

つまり、喉が渇いていなくてもできるだけ、水を飲むように意識してください。

しかし、冬の脱水症状はお年寄りの方がよく陥るパターンだと言われていますが、年齢が若くてもなります。例えば、寒いと夏の時期と比べてあまり、喉が渇くことがなくゴクゴクと水を飲む回数が少なくなります。普段は水分摂取量を全然、意識しませんが、よくよく考えたら朝起きてから昼過ぎまで水分補給をまったくしてない事もあります。

正直、喉が渇いていなく、あまり飲みたくない気持ちもあります。何かを飲むことを意識するために温かいコーヒーや、紅茶を飲むようにしました。またポケットに甘いお菓子を隠して、間食の時間を作ることにより無意識に飲み物を飲むようになりました。

習慣化ができればそれほど水分補給することは、難しくないと思います。

忙しい朝は濡れたお顔をタオルで適当に拭いてしまいがちです。

朝起きたら、お顔を洗いタオルで顔を拭きますが、この時に水分をしっかり拭き取れていないと乾燥肌を進行させてしまいます。肌が水分をしっかり吸収するまで優しく押さえるように意識します。これだけで、お肌の状態が違ってきます。

さらに顔と同じくケアが必要な首周りの保湿をしていますか?首に馴染ませながらローラーでマッサージができる首用のスキンケア製品「アルビオン アンフィネス ネック ローラーマッサージ」などを数日に1回ほど使用するだけで、首筋の乾燥を防ぐことが可能です。

自然な成分を利用したければ、ホホバ油、グレープシードオイル、スイートアーモンドオイルが効果的です。その理由は、成分が素早く肌に吸収され皮膚に柔らかさと優しさを与えてくれます。また安全性も高く、皮膚が薄い目の周りに使えます。

冬の乾燥肌を防ぐフェイスマスクでたっぷり保湿

フェイスパックは保湿できればいい。どれでも効果は変わらない。どれも一緒だから好きなものをいいと思っていませんか?

そもそもローション、クリームだけで十分という考えている人もいると思います。それは正解であり、違うとも言えます。

乾燥肌はスキンケア製品を使用することができるが、実はパックでも充分効果を得ることが出来るんです。使い方次第で、フェイスパックがより効果的なスキンケアになります。

顔を洗った後に「シートマスク」と呼ばれる美容液を染み込ませたシート状のものを週に2回程、使用することをおすすめします。

自分の肌の状態に応じた、美白効果が高い物や保湿効果が高い物など、最適な組み合わせで数枚単位で変えることができます。

フェイスパックの使用頻度は、週に2回が目安になります。しかし、湿度が低い冬の時期はお部屋の乾燥具合に応じて、頻度を増やしても問題ありません。

まずは、パックをやり終えたら、温かい水や冷たい水で洗い流し、いつものようにスキンケアを行います。

冬の乾燥肌に優しい保湿クリーム

とりあえず、唇が乾燥しやすく何でもいいからと適当に保湿クリームを選ぶ事もあります。この思考は危険です。

特にパラフィン、ワセリンなどを含んだ石油化学由来の保湿クリームを選ばないようにして下さい。確かにお肌を乾燥から保護してくれますが、皮脂腺や汗腺の機能が低下することで乾燥した肌では角質層が厚くなりターンオーバーが遅くなるだけでなく、皮膚全体が脆弱になります。

しかし、ビタミンEと天然植物油(アボカド、シアバター、ココア、マカダミア)などのクリームは優れた選択肢です。

いくつかの例を上げます。

口元をケアしているけど、唇が荒れて、赤くなり、皮もむけ、痒くなどの症状があれば自然な機能が低下している証拠です。

フランスのメーカーシスレーのリップバームは、皮脂の産生を刺激してくれる(ライム、オリーブ、シアバター、プラム)その他の成分が含まれています。これにより、皮膚の自然な機能を働かせて、唇がしっかりと守られます。頻繁に使用するのも良くないので午前中と夜に適度に使う必要があります。

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