他人に何かを教えるのに専門家でなければいけないという分けではない

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私は、多くの時間を使い毎日のように本を読み、試してみたり、古い考えリフレッシュするために新しい情報を得て生きています。

それら経験を踏まえて、インターネット上で不特定多数の人と話をしたり、健康や美容について、あのエクササイズが代謝を高める効果があるとか、あの果物が血圧を抑えてくれるなどの教えあったりしています。

どちらもその分野に精通している分けではない。
物凄い実績があり、有名な人物でもないただ他の人より知識や経験が少なからずある。

そんな程度と言えばそれだけです。
そおな人でも他人に何かを教えるのに専門家である必要があるのでしょうか?

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専門にしていない人の知識は価値がある?

例えば、独学で何年も健康維持に役立つように栄養学を学んだり、美容に関係する知識を雑誌や本などから十数年、実際に試し、知識を蓄えた人なら健康的に美しくなれる方法を知っている。

しかし、それらを自慢したいと思ってはいけない、他人に教えることに対して、常に冷静になることが必要です。また自分より優れている人は多くいることを認知することも大切になります。

ちょっと想像すれば分かりますが、美容や健康を職業にしている方が多くいますし、何より自分より何時間もその分野に時間をかけ日々努力している人が数万人(もっといると思いますが、数えるのがめんどくさいほど)世界は本当に広いですね。

でもね、他人の経験や知識を必要以上に比べる必要はないように思うんです。
少なからず「友人、家族や赤の他人」でも何かを教えることができるような能力や知恵があれば教えたり、指導しても大丈夫ではないでしょうか?

でも、そうはいってもね・・・。
と考える人が多数はだと思いますが、教えるではなく、共​​有知識という感覚で誰かしらとその知識を分かち合うことが大切だと思います。

自分のレベルは他人と比べると低い、いや、かなり平凡でも問題ありません。
そんな考えで、大丈夫なの?と感じていますよね。それには理由があります。

他人と比べても意味がない

自分の持っている能力や知識が他人と比べると低いから恥ずかしい。
これでは教えられない、うまく物事が進むのかと考えてしまいがち、これぐらいレベルでは通用しないだとか、思っていませんか?

実際にあなたより優れている人の方が多くいます。

しかし、あなたより能力が低い人も多くいます。
何百万人その分野には興味を持つ人がいるなら自分より能力が低い人も大勢いる。
その人達と情報や経験を共有しないのは勿体無いと思いませんか?

他人に何かを教えるような力があれば、誰かが救われたり、楽しむことを覚えたり、その分野に興味を得て将来それらに関係するような職業につく可能性もあります。

専門科がすべてを理解している分けではない

例えばこれは良く聞くことですが、何件も病院もたらいまわしに合い病気の原因がわからないという場合です。

医者でもその分野では優秀と言われていても病気の症例が少なければ、気付かない場合があり、有効的な治療方法がわからない。

常に学習しなければいけないんですよ。

常に学ぶことによって、経験や能力が良くなっていく。
数十年前の知識が今、通用するかというは疑問ですよね。サイエンスの分野の世界では頻繁に情報が変化していってます。

実は健康に良いとされる方法が実は意味がないということも起きていることを考えると常に新しい知識を学ぶ必要があり、古い知識も整理しなければいけない。という分けで、学習することがどれほど大切なのか気付くはず。

誰もが何かしら他人に教えたいことがあるはず

長く生きていくうちに人それぞれが何かを経験していきてますよね。
仕事のスキルがあり、それを少なからず他人に教えられるとか、趣味で音楽をやってい楽器が弾けるとか、うまい、下手関係なく何年もやっているならそれは立派な能力です。

あなたの人生経験が他人の喜びになります。
何かしらの特定のスキルを教えようと他の人に自分の経験披露することはけして悪いことではありません。

どういうふうに「学んだことを伝えるか?」
ただ知識を入れ替えるだけでは教えなれないので、とても重要な要素です。

今の時代はネットを利用して何でも表現できる時代です。
これを使うことで、どんな人もでも世界中にスキルを披露できるという分けです。

私も「かわゆいStyle」という文章がまったく、かわゆくないブログを書いて何かしらの情報を共有している一人でもあります。

ブログを作りはその分野に特化した役立つ記事を書いたり、ソーシャルネットワークもやっている人も多いでしょう。そこでも特技やスキルを披露し、知識を共有しましょう。

情報や知識が必要な人に対して、自分が書いたことが誰かの役に立つことの方が多いのです。

あの人のブログでは驚くようなことが掲載されていた!あのサイトではビックリするようなことが発見されたなど多くの人達と共有を行い学習してください!

誰かのために決断しましょう!

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