ダイエットには食事と運動が大切!私はこうして脂肪を取り除き痩せた

a1180_455612_m

私は健康維持に関することを視点にブログに書いていますが、正直すべてを試しているという分けでない。

無限ともいえる、痩せるための方法やこのやり方が健康に良いよ。と言われるようなものから全部試せるわけがない。時には試して見ますが、続けることができなかった。
言い訳するとそんな時間がなかった。

さらに金銭的な問題が阻む。
この野菜や果物が代謝にいいから毎日食べたほうが良いと分かっていてもコストが高い食品を毎食食べれる分けがない。

その他にもエクササイズの失敗がつらい。
持病を抱えながら激しい運動はできないという問題もあるでしょう。
また足腰に疾患があり、カラダに負担を掛けれないこともある。

そんな時期がありました。
今は元気にピンピンしています。

そんな状態の際には自分のライフスタイルに合わないことも多く、これだ!と感じる方法が見つけ難い。

今日はそんなあまり楽しくない経験から脂肪を取り除く手助けになりそうなことをまとめてみました。

スポンサーリンク

肥満から正常な体重に戻す方法

私は一昔あいつはデブなという声が聞こえるほど肥満だったけど、正常な体重に戻すことできました。

余分な脂肪を減らすために日々楽しいダイエット生活を数ヶ月ぐらい送りました。
両手を空に広げるように喜ぶぐらい成功したかというとそうではない。
もちろん失敗したこともあります。

例えばロングブレスダイエット、ビリーブートキャンプのようなエクササイズ、ヨガ、グレープフルーツ、酵素ダイエットなど数えるのが嫌になるほどに多くのダイエットを試してみました。

失敗から学んだことは無計画に物事を進めてしまうことです。
これがダイエットに効果的なんだと試してみるとだいたい失敗する。

そうならないように自分に必要なことは何かを考え、計画を立ててリストを作ります。
まず一番カラダに必須なことをリストに挙げていきます。
最初は食事を見直すことから始めました。

余分な脂肪を取り除くために高カロリーな食品を減らし、とくに野菜中心に食事を摂るようにまとめる必要があります。

さらに食べ過ぎに気をつけるだけでなく体に悪い食品をやめる。

自分だけでの食料システムを構築していきます。
正直最初はめんどくさいなと感じますが、脂肪を減らすために必要なことを調べていくうちに自分にはこれが必要なのか、この食品が脂肪を増やしていたのね。とだんだん分かってくるとダイエットリストを製作していく過程が楽しくなります。

脂肪と戦う準備には、あきらめなければいけない食品も出てきます。
たとえば、ジューシーなお肉やあま~いスイーツなどをやめなければいけません。

しかし、どうしても普段の食事にお肉を入れたかったので時間をかけて、調べていくと肉をあきらめる必要はないことが分かりました。

でも皆さんが私のように肉を食べて痩せるという分けでないので、期待しないでください。
皆がやっているからだとか、あのダイエット方法が人気だから試してみようという分けでなく、大切なことは自分に必要なことを調べることであり、参考にすることです。

年齢を重ねた人が若い頃と同じような食生活を送ると、太る原因になるのと同じく、人には年齢や代謝の違いがあり、健康を維持することは、個人差や体質などの違いもあります。

こんなやり方もあるのね。
この部分だけ参考にしよう!という程度に読んでほしいです。

脂質が多い食品は何?

脂肪が多い食品をできるかぎり摂らない様に何を食べれば健康に良いかを調べる。
リストは、次のとおりです。

■非でんぷん性の野菜を摂取する。
デンプンの多い野菜はジャガイモ、里芋、カボチャなどの芋系のヤツを食べない代わりにでんぷんを含まない赤、オレンジ、黄色などの野菜を多く食べるようにする。

実際に芋系の野菜がなくても辛くない。
私は今日からスーパーベジタリアンになるぞ!という分けでなく、でんぷんが少なく、タンパク質を多く含む食品を摂るようにしていました。

例えば豆腐と豆を選択します。タンパク質は筋肉、髪や爪など美容には欠かせない栄養素のひとつなので、しっかり摂るようにしましょう。
しかし、野菜だけではあきてしまうことも多く、適切な量の魚、鶏肉や赤肉を食べます。もちろん、脂身を抜いた赤身を食べてました。

■健康に良くコストが安いフルーツを摂取する。
痩せる前はおやつにスナックを食べていました。そりゃ太りますよね。
口寂しい時や食後のデザートにお菓子の代わりに果実は欠かせない食品のひとつです。

ケチくさいと感じますが、コストを抑えるように選んだ結果、缶詰やドライフルーツを含めた「ベリー類、リンゴ、バナナ」などを選びました。

■料理に使う油にも気をつけたい
脂肪を溜めない健康にいい植物油は豊富にあります。
例えばオリーブ油、ナタネ油、ヤシ油、アボガド油、アマニ油などがある。

この中から何がダイエット良いかを調べてみたり、アレルギーを起こさないかを確かめて使うようにして下さい。

低カロリーな食品を決める

野菜だけでは食事は楽しくありません。
お米みたいにメインとなる食品が必要です。

選び方としては主に脂肪を促進しないような低カロリーの食品を選ぶようにする。
たとえば、少ない量を食べるようなものじゃなく、主食として補える食べ物を選ぶことです。

■白米を主食にできないという分けではないが、ダイエット中の人にはあまり良くない。
お米はカロリー計算を行い食べる量をしっかり守れば食べても問題ありませんが、白米はでんぷん質を含んでいますので、食べすぎには注意しましょう。

■小麦粉を使った食品は実に多種多様です。
その中から脂肪を増やさない様な種類を見つける。
パン、パスタなどのこれらの食品は適度の摂取ならとくに脂質に問題が起きにくい。

■糖質とさよならする。
後悔しないために炭酸飲料、コーヒー、お菓子などの甘い食品を99%断つ。
痩せると決めたその日から砂糖にお別れを告げるように促すが、どうしても食べたい時は訪れてしまうので、お菓子を食べるのでなく、朝食や夕食の晩御飯に砂糖を使った、料理を一品作ることをお勧めします。

■晩酌をやめる
実際には、お酒を断つということです。
ビールや焼酎が体重を減らすのに役立つということは、聞いたことがない。
飲みすぎなければだけの話ですが、一度飲んでしまうと止まらない可能性が出てくる。
そのことがとても怖い、飲むなら月に2、3度のケース自宅でなく友人と休日に嗜む程度に飲むようにしましょう。

■加工食品をなるべく摂らない。
例えば加工食品には脂肪、塩や硝酸塩が含まれているだけでなく、その濃度も高い。
またお惣菜も買わないようにする。何が食品や調味料に使われているのか分からない。
脂肪が豊富に含まれたお惣菜は飽和脂肪、塩や糖質の塊である。(冷凍食品も注意)

私はこう試してみた

ここまで色々とダイエットに必須な食品について触れてきましたが、なぜ多くの人が一生懸命痩せるために努力の苦労が少しは理解したはずです。

まぁ太ったのは自分の責任ですが、一度太ると体重を減らすためにかなりの労力がいることが分かったと思います。

参考になるか分かりませんが、いくつかの例を書いてまとめると、次のようになります。

「基本1」
朝食と昼食は野菜と豆腐を中心にレシピを考える。夕食は赤み肉や魚をメイン食べます。もちろん野菜も忘れない。これだけじゃ足りないという方は自分に合うパスタや玄米をチョイスしましょう。

「基本2」
朝食は果実と木の実を中心に摂取する。昼食はリンゴとアーモンド系のパンを食べる。食事の後に緑茶を飲むこれには代謝促進に役立つ。

「基本3」
毎日果実と木の実をだけではあきてしまう可能性が出てくる。そうならようにアレンジしたり、ネットを利用してカロリーオーバーしないレシピを考える。
昼食は、食滅繊維が豊富な野菜とビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだキノコ類を中心に献立を作る。夕食は野菜と赤み肉中心に献立を考える。

これらの方法は一部でしかなく、好みやライフスタイルが違ってきます。ネット上ではたくさん良い方法が掲載されているので、自分で調べてみて、何がいいのかを試して見て下さい。

ジャンクフードを絶対食べちゃダメ?

甘い菓子パンやお菓子に油がタップリ含んだでんぷん多目のフライドポテトを食べたらダメという分けではない。

あれを食べると太る健康に悪いなど極端な情報に左右される必要はないと思うんです。
どうしても甘いものが食べたいなら食べちゃえ、脂肪を減らさなきゃと考え、我慢するとストレスになってしまい、ダイエットが失敗することにつながる場合もある。

食べると太る食べれない苦しい~と自分を拷問にかける必要はない。
ファーストフードの食べすぎが良くないということです。食べる時は一日のカロリーをオーバーしない様に計算する。そして適量な量を食べるそれだけを忘れなければいいと思います。

しかし、人体に悪いこともあり、頻繁にジャンクフード口に入れることが無い様に自分を甘やかし過ぎないように注意する必要があります。

実際に試してみると分かりますが、食事療法は脂肪を取り除くことに役立ちます。
しかし、それだけでは痩せれないことも多い、何年も健康を維持するためには食事療法と運動を組み合わせる必要がある。

脂肪を燃やすには代謝を高める「運動」が必要

■筋力トレーニングが欠かせません。
筋肉量が減ってしまうと代謝が悪くなり脂肪が減りずらくなります。
また、運動することで、体が鍛えられるだけでなくダイエット中のストレス解消に役立ちます。

これは男性だけでなく、特に女性にとっても重要なことです。
最初は何の道具もいらない腕立て伏せ、スクワットをお勧めします。この運動に慣れてきたな物足りないと感じてきたらダンベルを使い負荷を増やすことができます。

長時間動いても問題がないような体が作れたら、健康維持に役立つ有酸素運動をお勧めします。
外に出てランニングしたり、歩いたり、泳いだりすると効果的です。

そんな時間がないよという方は自転車に乗ることをお勧めします。仕事の通勤や買い物に自転車に乗りましょう。これは立派な有酸素運動です。

好きなスポーツを始めるのもいいかも!
例えば最近流行のフットサッカー、ロッククライミング、サーフィンなど興味があると感じたものを選びましょう。

健康のために始めたスポーツが趣味になる場合もあります。

ダイエットをやってみて思うことは意外と単純だった。
体に必要な栄養バランスを考え、適切な食事と適切な運動を組み合わせるだけで、無駄な脂肪を取り除くことができるようになります。

大丈夫!とりあえずやってみましょう。
痩せるために調べてその知識をまとめ自分に合った方法を選び行動することです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする