海外旅行の最中にお腹を壊さないことは何よりも重要だった!下痢、腹痛の対処方法

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海外旅行といえば本格的な連休がとれた時に行くことがほとんどです。楽しい思い出もあれば、思い出すと、苦痛というか、腹痛でホテルから一歩も出れない、トイレとベット往復という災難に合ったことがあります。

朝目覚めると、お腹が痛いだけでなく何だか熱もある。汗も半端なく流れている状態ですよ。トイレで腹痛に耐えながら踏ん張ること、数分、あまり細かいこと書くと恥ずかしいけど、便器にある産物を見てみると、赤緑の生物でも食べたのだろうか?今までひねり出したことのない光景が広がっていた。何これあはは・・。

落ち着けって!自分に言い聞かせて、水と下痢止め飲むだけど、3時間経過してもお腹が痛い、大量の汗のせいか、何だかふらふらする。こりゃまずい。

腹痛を我慢しながら病院に向かい、軽い食中毒という診断を受けて、とりあえず点滴をうってもらいました。その後医者から入院は必要はないと言われたので、食中毒は重症になるほどじゃなかった。軽症だった事だけが、唯一の救いでしたね。

観光に来たのに長期入院を余儀なくされてたかもしれない。と、考えると一体に何しに来たのかって、後悔しか浮かばなくなりますよね。下痢、腹痛に襲われしまうと、楽しい旅行が一瞬にして、最悪な思い出になります。たぶん、この記事を見ているということはほとんどの人が、体験したことがあるかもしれまんね。

慣れない海外旅行で疲れとストレスが原因の心理的な腹痛になる場合と、ウイルスや細菌が原因の腹痛があると思います。心臓に毛が生えている私は、たぶん後者が原因だった思うんです。

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下痢や腹痛などを引き起こす細菌を予防するには、腸内環境を整える

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「食中毒」になった人の中には、重症になる人と軽症になる人がいますが、体の免疫力が関係しているそうです。特に細菌やウイルスに対する免疫力が落ちている時になりやすいと言われています。

お腹が痛いということは腸の働きが悪い、つまり腸内環境が悪いと、免疫力が落ちてしまいます。食中毒を引き起こす細菌が体内に入っても重症化にいたらないのは、腸内環境のバランスが良く、防御・排除する機能がうまく働いているという証拠。

とりあえず、腸内細菌のバランスが良い状態を作った方が食中毒などの予防になることが分かります。細菌バランスを改善するには、プロバイオティクスが含まれる食品を取ればいいと、言われています。

プレバイオティクスとは、よく聞くヨーグルトに含まれている「乳酸菌やビフィズス菌」などのプロバイオティクスの働きを助ける微生物のことです。つまり、腸内細菌の働きを改善し、強い免疫力ができます。

強い免疫を持っていたら大抵の食中毒、細菌、寄生虫やウイルスの予防になります。腸内環境を整えることが、自己防衛の一つです。

飲み食いの注意事項

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海外旅行中は、もちろん水道水ではなく、ペットボトルの水を選んで飲む。旅行期間中はお金を払って水を飲む常識ですよね。可能な限り、有名なブランドメーカーを選ぶことです。

また炭酸水ソーダとビールなどを飲むときは、そのまま直接、飲むことは避けてきれいなコップに注いでから飲むようにしています。

氷入りの冷たいドリンクは避けること。すべてのお店がそういうことをしているというワケでは無いが、普通に水道水から氷を作っているところもあります。ぎんぎんに冷えた飲み物が飲みたい時は、店で氷を買います。

「手を洗う事をついつい忘れてしまう。これ程に無知な行為はない。」

食事を食べるときに必ず手を洗う。もちろん、トイレを使用した後に手を洗うことは忘れていませんよね。思い出すと、手を頻繁に洗っていなかった気もします。お腹を壊した原因が手を洗わなかった。そう考えると、自業自得ですよね。

果物を買ってホテルで食べるときに、水道水で洗ったらダメ!日本では、水道水で洗ってからくだものを食べますよね。海外でも同じようにしてしまう。そんな人間の習慣て怖いなと思います。

ただのハミガキも注意!歯を磨くときもペットボトルの水を使うことを忘れずにしましょう。意識しないと忘れてしまいます。寝ぼけてるときに水道水で「くちゅくちゅ・・ペッテ」。やってしまった。

お腹を壊すようなリスクが高い食べ物は初日に絶対食べない。例えば生野菜・カットフルーツ・半生や生の肉や魚など、衛生面でヤバそうな食べ物です。

それでいいんですか。めちゃめちゃおいしいそうですよ。そんな心の囁きを無視し、リスクを最小限に抑えるために、揚げものや蒸し料理を選択します。多くの細菌は高温で死滅するため、高温で調理した食品ほとんど大丈夫です。

「汚い調理場だったら、すぐにその場を立ち去ろう。」

これはもう見たらすぐ分かります。ハエや汚れがひどい=衛生的ではない。安くてうまそうなメニューが魅力的でも、お店の内装が古くて汚いことは、問題なけど、もうキッチンが汚いだけで、ダメですね。

下痢、腹痛になったときの対処方法

鉄壁に予防をしていても「食中毒や下痢」になる可能性もあります。お腹を壊した時にすぐに日常生活に戻るぐらいに回復することです。

下痢症状があらわれたら、有害な微生物を外に出すためにまずは十分に水分補給を飲みます。常温のきれいな水をたくさん飲みます。

激しい下痢の時は、脱水症状などを発症する。なので、水だけでなく、甘いものや塩辛いものを口に含むようにします。例えば、塩飴、コーラ、ジャムやハチミツを加えたハーブティーなどを摂取します。

水分補給は大切ですが、コーヒーや緑茶などカフェイン入りの飲み物は飲まないが重要です。カフェインには利尿作用がある為、脱水症状を促進することにつながり、カラダの回復を遅らせます。

下痢になると、こってりしたものを見るだけで気分が悪くなるほど食欲がなく、果物ぐらいしか食べることができませんよね。お腹を壊しているときは、消化に優しい果物を食べましょう。水分やミネラルが豊富に含まれる「バナナや、リンゴ、キウイ」が最適です。

腹痛の症状が治まっても気を抜かないことです。弱りきった腸内をいじめるようなこってりした食べ物を食べると、腸に負担をかけてしまいます。少なくとも1週間は胃腸に優しいものを食べることをおすすめします。

下痢止め薬で腹痛は治らない?

下痢止め薬を服用しない方がいい?安直に下痢止めを使用すると症状が悪化することすらあります。出さないということは、腹痛の原因である「細菌や毒素」を体内に留めてしまうことになりますよね。

下痢止め薬を飲む場合を考えると、下痢が2日以上続いてる、これはヤバイと思い病院に向かうタクシー内で漏らしたらまずいと思う状況の時に飲む。

細菌が原因の腹痛の場合は抗生物質が効果的です。あなた食中毒ね。と、医師に診断されたときに処方されます。

こんな腹痛だったら病院に行こう

■下痢が2日以上続く場合や何時間も下痢を繰り返している。

■下痢や嘔吐が全然ないけど、12時間以上激しい腹痛で大量に汗をかいているなら、すぐに医者の診断を受けたほうがいいです。

■見たくないけど、便に異常がないかを確認しましょう。血液便など、普段と違う色合いだったら、早めに診断を受けた方がいいですよ。

■下痢もひどくて、嘔吐も激しい、熱を測ったら38度以上の発熱。こんな症状があればなんらかの病原菌が原因だったりします。

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