デオシブEXクリームに含まれる柿渋の成分は体臭を抑える効果があるの?

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体臭を抑えるためにデオドラントグッズを使いますよね。身体に付けるものだから可能な限り、化学製品が含まれていないものを使いたいものです。特に気温が高くなる夏の時期は、お風呂から出て汗が染み付いた脱ぎたての服を嗅ぐ・・・自分くさ~。とげんなりなるわけですよ。

これはまずいタイプの体臭かな?単なる汗臭いだけ?とよく分からなくなることも多いはず。周りの方が注意してくれると助かります。汗のニオイや加齢臭を抑える消臭ぐ「デオドラントグッズ」を使うことも大切ですが、自分の生活習慣を見つめ直す必要もあります。

将来「体臭」に悩まされないために生活習慣を見直そう」でも書きましたが、体質を変えたいならだらしのない生活を見直す必要もあります。

私は過去に何度も体臭に悩みを抱えていた時期があり、一体どのような成分がニオイ対策に役立つのだろうかと調べました。「汗が気になるこの時期!シミや臭いを抑えるためにデオドラントスプレーとクリームどっちを選ぶべき?」という記事を書きましたが、柿渋消臭という注目のニオイ対策クリームについては、まったく触れていなかったので、これから気になった情報をまとめていこうと思います。

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柿渋は自然のニオイ消し

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まず始めに体臭の原因は個人の体質が関係していたり、複合的な要因など沢山あるので、問題をひとつだけ取り上げても無意味だと思います。なので、お近くの地域で体臭外来をやっている医療機関を受診することも大切です。

【京柿渋エキス】配合の柿渋消臭クリームという商品を見つけました。

柿渋は、天然材料を原料とした自然製品で肌の影響を考えると、アレルギー持ちで無い人には優しいものだと思うんです。

古い時代の柿渋は江戸時代から醤油のしぼり袋、布・糸、木工など材料の防虫・防腐などの補強に使われていました。もちろん自然なものを使っているので、舐めても害が無い天然染料であり、生活の中に当たり前のように使用していた。

この頃から柿渋は消毒やニオイを消すのに効果があることが分かっていたようです。一体どのような成分がニオイを防いでくれるのかというと、柿渋には渋み成分の柿タンニンやフラノボイドの物質が含まれています。これら両方の成分に殺菌作用や消臭効果があります。

特に柿タンニンの殺菌効果や抗酸化作用が緑茶やワインの数十倍も優れています。

基本的に汗はかいた直後は無臭ですが、時間が経過すると酸化したり、肌にニオイの元になる細菌が繁殖して臭い原因になります。これを防ぐために柿タンニンのような強い抗酸化作用や殺菌作用が必要だということです。

デオシブEXに配合されたその他の成分の効果とは

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加齢臭への効果が期待できる成分の配合されたもの体臭対策にデオシブEX!!は、柿タンニンだけが含まれているわけでなく、殺菌成分の高いイソプロピルメチルフェノールも含まれています。

肌に付いたニオイの元になるような細菌を殺菌することができます。よくワキ臭を抑えるデオドラントやかぶれた肌に塗る軟膏に使われていますよ。

柿タンニンとイソプロピルメチルフェノールだけでも十分だと思いますが、さらに消臭力を高めるデオドラント効果のある10種類の植物成分が配合されています。

無香料・無着色がポイント

肌に直接つけるクリームの成分の刺激が強すぎると、肌にダメージを与えます。最近は当たり前になってきましたが、刺激を抑えるため無香料・無着色が表示された商品を選ぶ必要があります。

ニオイを抑えるために汗を掻きやすい脇や足のところに香水を付ける人もいます。清潔にしているなら問題ないですが、そうでない場合はきれいにしましょう。

それからデオドラントクリームを肌に付けて、その上から香水をつける時にクリーム自体に香り成分が含まれていると、ニオイが変な感じになってしまうことがあります。なので、無香料が安心して使えます。

しかし、汗の酸化したニオイと香水が混ざる可能性があり、ムレヤスイ時期は香水を付けることは避けたほうが無難です。

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