心臓発作のリスクが知りたいならコレステロールの計算機シミュレーターが役立つ

By: bark

年齢を重ねていくと健康を維持することが難しくなります。特に40、50歳以上になってくるとカラダに脂肪が付きやすくコレステロール値も高くなりがちです。特に女性は年齢が上がるにつれて、男性よりコレステロール数値が高く、狭心症や心臓発作のリスクが高くなります。

普段からカラダに不適切な食生活を送っていると危険です。若い頃は悪い食習慣や活発な身体活動に無関心だった人は、とくに注意が必要です。歳をとると私達の体は若い頃と比べて、脂肪を燃やす代謝も低下していきますし、そのせいで、脂肪を溜めやすい体になってしまいます。病院などで、総コレステロール値の測定を行なった方は、ネット上のコレステロール値の計算機シミュレーターを使用して心臓病のリスクを評価できます。

スポンサーリンク

肥満の人ほど心血管疾患(CVD)に注意

腹囲/身長比は中年男性の心血管疾患と冠動脈疾患,中年女性の脳卒中リスクと関連によると、肥満の人ほど心血管疾患のリスクが高まるようです。

心血管疾患(CVD)とは?心臓や血管など循環器の病気のこと。毎年多くの人々が心筋梗塞や狭心症などで死亡しています。世界中で、17.3万人ほどの人々がCVDが原因で命を落としているという。

例えば、脂っこいを多く摂っているととコレステロール値が上昇してそれが臓器の血管を破壊する、脳梗塞や心臓発作を招く。またストレス+高カロリーの生活を続けていると肥満へつながり、心血管疾患(CVD)のリスクが高くなることがわかっています。

計算機シミュレーター

計算機シミュレーターは数多くありますが、今回は検査値シミュレーター|迅速脂質検査の勧めのサイトを利用して、自分の総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールの値を入力して行ないます。

特に悪玉(LDL)コレステロールが多い人ほど心臓発作のリスクが高いので、計算機のシミュレーターの結果が悪ければ、痩せるような努力が必要になっていきます。

出典:検査値シミュレーター|迅速脂質検査の勧め

出典:検査値シミュレーター|迅速脂質検査の勧め

やり方はとても簡単、3つの形式で数値を入力し、検査結果が表示されます。
例えば悪玉(LDL)コレステロールだけが高ければ多価不飽和脂肪酸と呼ばれる、リノール酸やα-リノレン酸を含む植物油に注意しなければなりません。悪玉(LDL)を減らしたければお肉中心の食事を減らし、EPAやDHAを含む魚中心の食生活に切り替えると悪玉コレステロールが減ります。

しかし、いくつか、気をつけなければならない点があります。食事が一番偏るとダメ!動物性脂肪、植物性油脂などのバランスが大切です。例えば昼だけ、肉を食べて、朝や夜は魚中心の食事を摂ると効果的です。

別の計算方法で、病気のリスクを知る

誰もが自分のコレステロール値を知っている分けではないので、別の計算方法が役に立ちます。この計算は補助方法として役立ちますが、病院で血液検査したほうがより確実です。

高血圧を防ぐ日常生活|厚生労働省のサイトを利用します。身長、体重を入力し、BMIの計算を行い肥満の度合いを測ります。

出典:高血圧を防ぐ日常生活|厚生労働省

出典:高血圧を防ぐ日常生活|厚生労働省

これは肥満を知る手段であり、確実性はありませんが、運動中の血圧上昇によって心臓発作のリスクやヒートショックなど外気と体の温度差で起きる、脳梗塞や心臓発作のリスクが分かります。肥満度が高いという結果が出たなら血圧を測定を行なうことをお勧めします。

肥満だと心血管系の関連する問題が起きる可能性が高く、個人では判断できないので、しっかりとした血液検査や専門家の意見が必要になります。結局のところ、数値が高いと命の危険が高まるという分けです。家族や友人に肥満気味の人がいるなら計算機シミュレーターを使い警告してみるのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする