子宮頸がんは人ごとではない!私は検診で一度グレーゾーンだった。全身のけいれんや痛みを伴うワクチンの副反応もあるの?

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子宮頸がんの発症年齢である20~40代にとって身近な病気です。子宮頸がんは、世界で毎年50万人もの女性に罹患(りかん)し、約27万人が亡くなっており、日本では、1日に7~8人の女性が子宮頸がんで命を落としているという。特に乳がんより、子宮頸がんは、10代~20代でもかかることがあるので、若いから大丈夫と甘い考えは捨てましょう。

元プロ野球選手、監督の中畑清の妻(中畑仁美さん)、総合格闘家の高田延彦の妻(向井亜紀 )、演歌歌手・女優の森昌子さんなど著名な人達も「子宮頸がん」であることを告白されました。

数年前にテレビのワイドショーで取り上げていたけど、正直、その頃は自分は健康体だったからどこか他人事のように聞いたことを思い出します。

子宮頸がんになってしまい症状がかなり悪化した時に摘出という選択肢を迫られたときに子供が産めない身体になってしまう。そんなことを考えてみると、相当ショックだと思いませんか?

新たな問題や、症状が浮かび上がってきているらしい。

自分の意志とは無関係に起きるけいれんや痛みを伴うワクチンの副反応に悩まされる人たちもいます。「子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち」本書を読むと、涙がずっと止まらなくなってしまいました。

たった一度だけ子宮頸がんワクチンを接種しただけで、歩行困難になり歩けない、簡単な計算ができない、親の名前も忘れてしまう・・。もう一体何が起きているのか、当事者や支える人達の混沌とした状況が予想もしなかった方向へ向かっているように感じました。

子宮頸がんワクチン接種後のひどい副反応の科学的裏付けは、分かっていないそうです。精神医学では、少女たちの激しい症状はワクチンの影響ではなく「思春期の過剰適応」と判断されるそうです。

子宮頸がんワクチンを接種した後、原因不明の体の痛みなどを訴える患者が相次いだ問題で、厚生労働省は全国の医療機関を通じて同様の症状が出ている患者の調査を行いワクチンの接種と症状の因果関係を調べることになりました。

27日開かれた厚生労働省の専門家会議では接種と症状の因果関係を調べるため、小児科や神経内科などがあるベッド数が200以上の全国の医療機関などを対象に大規模な調査を行うことを決めました。

子宮頸がんワクチン接種と症状を調査へ

つまり、まだ子宮頸がんワクチン接種と症状の因果関係は分かっていないという事です。

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婦人科検診に行った理由

子宮頸がんの検診を受けている人は、半数以下という実態に私も入っていたからです。乳がんや子宮がんなどを早期発見には検診を受けるしかないですよね。

子宮頸がんに関して、「名前を知っているか」と尋ねたところ99%の人が名前を「知っている」と答えた。一方、検診を受けたことがあるかと尋ねたところ、検診を受けたことが「ある」と答えたのは49.1%。全体の過半数を下回る結果となった。

子宮頸がん「知っている」は99%も、検診行動は半数以下

そもそも子宮頸がんは、子宮の出口側にできる癌ということも知らない人も多いと思います。私は一度だけ子宮がん検診を受けるた事があり、どうせ「正常」だと思っていましたが、クラス3というグレーゾーンと、いらない称号をいただいたことがあります。一瞬何を言われているかわからず、少しばかり動揺しました。医者が言うには今は癌とは診断できないけど、細胞に少し異常があるよ!というレベルです。当然、微妙なラインの診断を受けたので、嬉しくなかったです。

子宮頸がんになるかもしれないどうしよう・・・。どうやって、治療するんですか?そんなバカな質問をしてしまいました。

今は大丈夫なので、定期的に細胞の変化を見ることになると言われました。

もし、細胞が悪性に変異していくようなら、治療の必要性を判断してやっていく形になりますと言われましたね。幸いなことに一年経過しても子宮頸がんを発症していません。しかし、細胞診の結果が正常であっても、必ずしもそれ自体が癌がないとは言えないようです。異形成からがんに進行するまで5年~10年かかるらしいので、定期的な検診を受けなければいけない。もうめんどくいけど、癌を防ぐには検診しかないのです。

神様のいたずらによって、もしかしたら子宮を失ってしまっていたと、想像すると恐ろしいです。

ちなみに検査器具を腟内に挿入して粘膜を採取するだけなので、痛みを伴うことはなかった。

パピローマウイルス(HPV)に感染した女性は、非常に高い発生率になる?

子宮頸がんは、ほぼ100%、HPVの感染が原因です。風邪ウイルスのようにどこにでもいるありふれた存在だそうです。

遺伝などに関係なく、性交経験がある女性なら誰でもなる可能性のある病気だという事を知ってほしいです。性交渉をしないのは論外なお話しだけど、少しは良識を持っておこう。

HPVは性交渉によってうつるウイルスなので、ある人は早い時期から同時に複数の異性と性交渉を経験するようになったことで若い人時に子宮頸がんになったそうです。つまり、リスクが高まるわけです。

子宮にできる癌だから、喫煙とかも影響するのだろうか?

私の喫煙時期は書けないけど、若い時からヘビー級と言われるほどに吸い込み、咳き込みを繰り返していました。今は禁煙三年目に突入しているので、あまり心配していないが、がん=タバコが悪い系の記事を見ると、やっぱり、影響とか出てくるんだろうなと感じております。

喫煙は子宮頸がんの罹患率の増加に直接関係しています。もう調べなければよった。

子宮頸(けい)がんを引き起こすとされるヒトパピローマウイルス(HPV)。その中でも特に危険度の高い16型に口の中で感染する危険性が、喫煙量が増えるごとに高まるという研究結果が発表された。

たばこで子宮頸がん原因ウイルスへの感染リスク上昇

とりあえず、10代ではタバコを気軽に買える仕組みになっていので、そんなに心配することもないでしょう。タバコを友人に勧められてもこれを吸ったら、子供を産まない身体になってしまう。そのように考えれば止められますし、やらないと思うんです。

経口ホルモン避妊薬の使用も子宮頸がんのリスクを高める?

私が精神不安定だった時に生理不順や生理前の情緒不安定を和らげるために低用量ピルを一年間ぐらい服用していたので、心配になりましたが、5年未満のピル使用ではリスク増加はごくわずかみみたいです。

5年未満のピル使用では、子宮頸(けい)がんのリスク増加はごくわずかですが、5年以上使用するとリスクが増加する可能性もあります。子宮頸(けい)がん、乳がん共に、早期発見のためにもピル内服の有無にかかわらず定期的な検診をおすすめします。

避妊にはどのような方法があるの?

しかし、発症リスクはゼロじゃないので、服用期間によってはリスクが増加する可能性があることも覚えておきましょう。

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