まつげの成長サイクル・毛周期に着目したケア

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美容に詳しい女性でもまつ毛の毛周期(成長期・退行期・休止期)について、よく分からないというのが本音です。頻繁につけまつげや、 まつ毛パーマやまつ毛エクステをやっていると、恐ろしい事態に陥る事があります。

髪の毛と同じく簡単に抜け落ちます。美しい目もとを作りだす事に比例して様々な負荷がかかっています。自然にすぐに生えてくればいいのですが、一度抜け落ちると新しいまつげが出来るまでゆっくりなペースでしか、成長しません。

毎日のように目元にダメージを与えすぎると、1週間~2週間で生え替わるはずのまつ毛環境が乱れてしまいます。

なんか?まつげの量が減った!ハリがない・・なかなか生えてこない・・。そのような危機感があればしばらくの間だけでも「マスカラやエクステンション」などを控えたほうが賢い選択になります。

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女性のまつ毛が傷んでしまう原因

アイメイクのやり過ぎにより、女性のまつ毛がとても傷んでしまい大変なことになっているようです。まつ毛パーマ、マスカラやまつ毛のエクステなどの影響で、まつ毛が途中で切れてしまったり、まつ毛が短くなったり、ハリが全然ないという事態になっているそうです。

一概にアイメイクだけが原因だとは言えませんが、髪の毛と同じで正しい手入れや、シャンプーのCMなどで、よく耳にする「キューティクル」を労わって丁寧なケアをしてない事が関係しています。

例えば、自前のまつげ自体が短くて長さが欲しくてビューラーで無理に引っ張り伸ばしていたりすると、根本が痛んでしまいます。

さらにまつ毛の量が少ないからと、マスカラを何度も重ね塗りしたり、これを使えばまつ毛の成長を促せる!そんな勢いで使用方法を無視した「まつ毛美容液」を何度も重ね塗りしていくと、より一層、根本が傷んでしまったりと、よくないことが多く起きてしまいます。

特にやりがちなのが、完璧趣向で絶対にマスカラはしっかり落とさないと気が済まないタイプです。まつ毛をゴシゴシこすり洗いをしていると、抜けなくて新しいまつげが生えてくるのは根元まで傷めてしまいます。

これらはすべてまつ毛の成長を阻害し、抜けやすくなる原因になります。

これの記事を読んで対処したり、改善できればいいのですが、加齢による影響やまつ毛エクステやまつ毛パーマによるダメージなどで数か月の間、変化が見られない。変わらない。逆に悪化している人も考えられます。髪の毛と同じくまつ毛も栄養が必要なので、普段の食事のバランスも考慮に入れて下い。

それでも結果が出なければ、急いで婦人科に相談してみて下さい。

まつげを育てる「美容液」

まつ毛の毛周期をサポートするような美容液を使いましょう。

まつ毛保護成分とまつ毛補修成分配合されたものを選びます。例えば、キャスターオイル(ひまし油)がベストの選択になります。

まつ毛を伸ばすという願望が強ければ、毎朝お顔を洗った後にキャスターオイルとハーブが配合された美容液を使うことで毛にコシと艶が戻ってきます。

また天然成分からまつ毛の成長を促し、相乗的に活性成分の働きにより、休止期における毛包幹細胞領域を「ウェイクアップ」することができれば長く、太く伸び続けるまつ毛の毛周期を循環良く効果的に得られます。

つまり、成長のメカニズムを整えるだけでなく、機能を健康な状態に戻すと言えます。

特にまつげのケアに使う美容液は、朝晩の洗顔後に清潔なまつ毛やまつ毛の生え際にアイラインを引くように塗布します。効果を体感できる時期は人それぞれですが、数週間しっかり忘れずに続けて行けばまつげの根本からハリ、こしのある美しいまつ毛になっていきます。

ついつい目元を労わらなかった。そんな健康的な女性が毛量を増やすタイプのまつ毛美容液を続けて使っていたら、ある日、美容液を使う前の自分の姿と比べて鏡越しに「何!・・私のまつげこんなだったけ」という嬉しい驚きがあります。

つけまつげを付けているとやりすぎ感や不自然さが目立ってしまうという悩みがあれば長期間の使用をやめてみて、自前のまつ毛が増えるのを気長に待つことも大切です。自前のまつ毛だけなので、ビューラーで思いっきり上げても不自然な劣化はなく、見た目がナチュラルな仕上がりになります。

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