走り方いろいろ!ファートレック、インターバルトレーニングの利点

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ファートレック、インターバルトレーニングとは、高強度の運動と休憩を繰り返し行いよりカラダに負担を掛けて、目的に応じたトレーニング方法と言える。

アスリートだけでなくダイエットや健康目的の一般の方まで、浸透してきているそうです。特に走り方を初心者ランナーは必見だと思うんです。

短時間で心肺機能を少しでも高められるトレーニングに加えて、明確な計画を持って走ることは、必要不可欠であることを実感しています。

しかし、しっかりとトレーニングの違いや効果を知らないとあまり効果的ではないような状態に陥ってしまう。

■トレーニングで全く成果が出ずにメンタルがどんどん低下していく。

■持久力が高まらずにモチベーションが低下していく。

■より少ない労力で心肺機能を高めたいけど、間違ったやり方で怪我につながる。

もしかしたら、この項目に当てはまっている人も多いかも。こうなってしまう原因は非常に単純で、走るトレーニングに取り組む姿勢も間違えているからだと思うんです。

そうならないように今回は「ファートレック、インターバルトレーニングで成果を出すために行うべきやり方は何か?」を全て明確にご説明していく。

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ファートレック、テンポやインターバルトレーニングとは

このファートレック、テンポやインターバルトレーニング以外にもやり方はたくさんありますが、そもそもなぜこんなにトレーニング方法があるのだろうか。それは、走ることで鍛えたい基本となる考えがあるからです。

まず、やり方や利点を知ることによって、トレーニングで成功するための基礎を身につけよう。

ファートレック

ファートレックは、スウェーデンのトレーニング方法で翻訳すると「スピードプレイ」。テンポやインターバルトレーニングとは対照的に、ファートレック自体は明確な計画を持っていない。

走ることを楽しみながら行なうトレーニング方法と考えてやっていいでしょう。一般的に走るというと、走るテンポを変えずに継続的に走りますが、ファートレックは、傾斜の違う坂をダッシュしたり、軽くウォームアップすることです。

とにかく、さまざまなバリエーションを組み合わせ、思いついたままやっていく。ウォームアップ→ダッシュ→歩く→坂道ダッシュ→坂道歩くなど穏やかな流れが続くようにやってもいいですし、ほとんど休憩を取らずにオーバー気味で走ってもいいという分けです。

ファートレックは、十分に肉体を鍛えられるこに加えて、お友達と一緒に競い合いながら行なえます。ファートレックは、明確な計画を立てずにダッシュしたり、テンポをつけて走っても問題がないトレーニング方法で、時計を見ながら無理に走る必要がないやり方です。

ファートレックの主な利点をまとめると、身体、心理的な安定性と耐久性を向上させることができる。

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングは、一時的に強度を上げた高負荷な動きと、軽いストレッチなどの低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。

このトレーニングの目的は、短期的に身体機能の向上、化カロリーを燃やす、筋肉の強化もできるというダイエットにも役立つ効果的な運動法の1つ。一時間軽い運動を行なっている人と比べると半分の時間で3倍の脂肪減少が得られるそうです。

例えば2分~3分間の短い時間だけ、全速力で走った後に呼吸を落ち着かせるために軽いジョギングに切り替えて、呼吸が回復してきたらまたダッシュするステップを繰り返すことで高い有酸素運動となり、脂肪も燃えやすくなり、効率的に心肺機能が向上します。

しかし、あまり体力がないのに無理して、やっても意味がないので、あなたの体力に合わせたやり方をお勧めします。

このインターバルトレーニングを続けることによって、心肺機能の向上が短期的に計れますし、軽い運動を続けている人と比べて、身体が高負担に適応し、回復する時間が早まります。

当然、きつい運動は効果も絶大だけど、身体の基本が出来ていないと怪我につながる可能性が高まります。以前書いた「ランニングやジョギングを始める前に下半身と腰回りの筋肉を鍛える」や「ランナーは腹筋を鍛えておくとケガのリスクが下がる」ことで、指摘しています。

インターバルトレーニングの利点をまとめると、筋肉も強化しながら持久力を高め、自分の体力を知ることもできますし、脂肪燃焼効果も高いのでモチベーションを高め、トレーニングが続けやすいです。

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