痛みとさよならしたくて姿勢矯正をした7つ理由

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猫背=これは単にあの人姿勢悪いな~ただ見た目の印象に影響するだけではないです。傍から見ると不自然な姿です。

姿勢が悪いだけで、大人になって健康を害する事につながることを知っていましたか?

背中が丸い状態が様々な合併症を生み出す。正しくない姿勢を続けたままデスクに長時間、座りこんでいる人も多いです。負担が歪を生み出し、体のどこかしらに「痛み」を抱えてしまい。慢性的な痛みは健康を崩してしみます。

悪い姿勢に隠された痛みの原因は静中の猫背が関係しています。

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頭痛

朝起きた時に頭痛はしませんが、午後になると頻繁に頭痛がする。これは長い時間、悪い姿勢のまま仕事をこなし、その結果疲労が溜まり頭が痛くなります。緊張性頭痛の症状でもあります。

痛みを引き起こすメカニズムは、筋肉や靭帯、循環器の損傷が考えられます。例えば椎間板変性や椎骨の変形の疾患を抱える、高齢者に首や頭に痛みを伴う症状がでてきます。これは椎間板の組織が早期に摩耗することを示しています。

簡単な予防は、身体活動の維持(定期的に身体を動かす)、自然な位置に姿勢を矯正する。

毎日鎮痛剤を飲んでいるほど、頭痛に悩まされている場合、正しい姿勢によって改善する事が分かります。

動悸と息切れ

健康診断の結果、健康上の問題もなく体重も標準的なのに歓談を登ると、すぐに息切れを起こし階段を上り終えたと思ったら途端に心臓の動悸が猛烈に苦しい事がありました。

これも姿勢に問題がある事が考えられました。

猫背は内臓器官を強く圧迫することが分かっています。深刻な猫背は肺や心臓に過度な負担を生み出し、胃腸の機能も下げてしまいます。

スポーツ傷害

悪い姿勢は、スポーツ傷害につながることを知っていましたか?特に高負担な運動中に怪我のリスクを伴います。背中が丸くなると、関節の動きが悪くなり体全体を支える筋肉や関節に負担がかかります。

一日中、座りぱなしや運動不足による膝の筋肉の低下のまま過剰な負荷が加わることになり、結果的に負傷しやすくなります。

だから、仕事をする前にしっかりと正しい姿勢を意識することを忘れないようにしましょう。

胸の痛み

少し動いただけなのに動悸がすることがありました。例えば、健康のために軽い運動後に今まで体験したことがない鋭い痛みを経験した事があれば姿勢が悪いかもしれません。

胸の左側がドクドクする。何か重大な病気かもしれないと、怖くなり病院に行って医者に症状を言ったら、心電図や胸部X線(レントゲン)を受けてみても異常がないと言われました。

心臓と肺に異常がないでも運動すると、動悸や息切れがする。これは神経が引き起こす神経痛が関係していました。

悪い姿勢が神経を過剰に動かし、筋肉を極端に緊張させるだけでなく、痙攣を引き起こしていました。だから、痛みが引き起こされます。

痛みを軽減するために姿勢を正すだけでなく、健康的な筋肉と骨の形成も必要です。

背中や腰の痛み

背中から腰にかけれ、何とも言えない痛みを経験した方も多いと思います。あまりにも腰が痛く、医者にかかった事もあります。

世界保健機関(WHO)によると、労働者の大半は腰の痛みを患っているらしいです。慢性疾患ですね。これを見ると、私たちがいかに健康に気を配る時間がないという事実が分かります。

背中の痛みの原因を探ると、脊髄組織の変化や、筋肉や関節に過度な負担をかけることにより、頸髄損傷などを引き起こしたり、腰椎のヘルニアと痙攣、神経や内臓病変などにつながり、内側の損傷が痛みとして外に出てきます。

一概に言えないかもしれないけど、姿勢が影響しているとも考えられます。

慢性疲労に悩まされる

上記の症状に悩まされたまま働いてると、ストレスが溜まって心身共に疲弊してしまいます。

心理的な問題は、肉体面に影響を与えます。

一般的に休息が足りなかったり、姿勢の問題の影響で睡眠障害を患う原因は座りっぱなし症候群など悪循環が絡んでいます。

見た目が残念

スッと佇まいが美しい人と背中が曲がり、首が前方に倒れこみお腹がぽっこり出ている人と印象が全然違いますよね。

どんなに服装が良くても顔が美形で髪型も似合っていても姿勢が良くないだけで、はたから見たらブスとまでは言えないけど、残念に思います。

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