過去を振り返ってみたら後悔しか残らない!先延ばしを改善する4つの方法

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大きな目的を達成するために多くの時間が必要になってきますが、その過程でやることが、地道でめんどくさいと、なかなかやるべきことに手が付けれない状況になってしまいがちです。

夢や目標があれば、それをバネに自分自身を強制に奮い立たせて行動する源になる反面、明日からやるなど自分に甘えてしまい物事を先延ばしにしていまいます。

わざわざ自分をつらい状況に追い込むんですから、時にはやるべきことを先延ばしすることも起きます。自分は意思が強いと思っていても仕事で疲れた身体では、やる事を行なうエネルギーがなく、次の日に先延ばしする事があります。日常生活でもたま~に家事をおろそかにしてしまう。未だに解決しない永遠のテーマです。

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どうして先延ばしをしてしまうのか?

いやね、昔の記憶を思い出すたびに問題を先送りしていた自分が恥ずかしく感じるんですよ。とにかく、不甲斐ない情景がちらちら浮かんでくる。

どうしてあの時、先延ばししてしまったんだ。なぜ、何回も過ちを犯しているのに学習しないんだよ。そんな後悔ばかり、22歳まで退屈で困難な出来事から目をそらしながら生きてきました。

先延ばしをしてしまう人は、「後からやろう」「めんどくさい」という思考から口先だけで全然行動に移そうとしないと思うんです。この思考パターンは知らず知らずに自分を苦しめる事態になることがあります。

やる事を後回しにしてきた結果、後悔という否定的な感情を生み出します。

今までやっていなかった事に感じる、強い罪悪感に加えて、早くやっていればこんな大変な目に会っていなかったという疲弊感に悩まされます。

成果が出ないダイエットと同じですね。食事の量を制限すれば痩せると考えて、結局、まったく体重が減らない。仕事が終わり帰宅してから夜にジョギングをやろうと考えていたけど、今日は仕事で疲れているから次の日に絶対やると固い意志を持っても何もできずに何週間も走る気配がまったくない。

いずれにしても、不快で退屈で大変な状況ほど人はそれから、逃げ出したくなる生き物ですが、先延ばしすることによって、最悪な結果が、自分に返ってきます。

いくつかのめんどくさい問題を解決しなければならないと、思うことは誰にとっても避けたい道です。しかし、やるべきことが、困難ならなおさら早めに対処した方が自分の時間を有意義に使えます。今をもっと大切に生きないと、もったいと思いませんか?

行動を変えるよう意識的に努力する

解決しなければならない課題を先延ばしてもいいことがない。それは理解できたけど、結局どのように行動に移せば改善されるのか、考えてみました。

自分の意思だけに任せずに他人の力を借りながら行動することが大切だと思います。

つまり、目の前にある困難から逃避しないために同僚や友人に「私はこの作業をいつまでに終わらせます」という
風に宣言してみることで、先延ばしを防げると思うんです。

彼らがこの問題を解決したであろう。時には、その応答で問題に非常に珍しい解決策を見つけることができます。または選択肢のリストを作ってそれを自分で試してみてください。

先延ばしで起きる「未来」の出来事を想像すると、不安感から「やらないとまずい」と考えて、必死に行動しようとします。

私が精神を病んだときにゴミで床が見えない状態を経験していました。今でも掃除をするのが好きではありませんが、あの頃を思い浮かべると、二度とゴミ屋敷にしたくない。そう思う。

女子としてはありえない部屋を想像して、ゴミが散乱する部屋に彼氏を招き入れる事ができるか?

■床が見えないほどに足の踏み場が無い

■ゴミ収集車の中のような悪臭のする部屋

■見た事が無い未知の虫の死骸

■物に触れたらほこりが手にびっしり付く

そろそろ掃除しないとまずいな~と感じても放置する人もいると思いますが、掃除することを後回しにすることで起きる。そんな最悪な出来事をイメージするだけで、先延ばしをしたいと思わなくなりますよ。

何かやだなーと思う面倒な事からはじめてみる

夏休みの宿題と同じで、面倒な勉強は後回しに遊んでばかり、最終日に必死で終わらしてとても疲れたことがあります。次の夏休みからは、初日に宿題を終わらせて、残りの時間を気持ちよく過ごせました。

つまり、先に困難な課題を終わらせたら後は遊べるというご褒美が待っているので、集中力ややる気が増します。面倒な事を先に片付けてしまえば、後から後悔することもなく、ネガティブな気持ちも引きづらなくて済みますよね。

ちなみに、できるだけ早く作業を開始することをお勧めします。

問題を先送りして、今が楽しくてもやるべき事を後回しにすればするほどに焦りが生まれて物事が上手く回らなくなりますし、ネガティブな感情に悩まされるようになります。

時間制限を設定する

具体的に、何時までに終わらせなければいけないのかを理解していないと、心理的にやる事をいつまで経っても放置してしまいがちになります。

仕事を何時までにやるという決まりを作ってみたり、この時間までに終わるように時間制限を設定すると思った以上にはかどります。

例えば休日に掃除を12時までに終わらせるとか、夕飯の買い物は16時までに設定しておくと、後は自由な時間が生まれます。仕事でもこの案件はランチタイムまでという風に、タイムリミットを設定しましょう。

最初は5〜10分程度で終わりそうなことから、やってみる。

そうする事によって、自分が思うよりできなかった場合でも次からもっと時間を有効に使えないかを模索することにつながります。他人は変えられないけれど、自分はいくらでも返られますよね。仕事の進み具合が悪くても反省することで、先延ばしの考え方がなくなりますし、前向きに物事が進められるのだと思います。

過去に先延ばしで後悔した事を思い出す

人間は嫌な思い出はすぐに忘れるようにできていますが、後悔した記憶を思い出す事はできますよね。困難であった課題に直面した際の内なる声に耳を傾けて下さい。

特に子供の頃は、勉強する時間を先延ばしていくことで、遊ぶ時間が楽しくて気付いたら夢中になっていました。

なぜ、あの時すぐに取り組まなかったのか、もっと早めにやっていたら今と違った結果になっていたはず。明確に目的意識がはっかりしていればあんなに落ち込まなかったと思うんです。

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